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さて、次回から、視聴の感想など公開してみようかなあと思います。 今回はその前振りということで。 まずは、ワーグナーの「ニーベルングの指環」からいきましょう。 なんで第1回がワーグナーなのかなあ・・・って自分でも思いますね。 普通は無難にベートーヴェンやモーツァルトとかじゃないか?ってね。 さて、なんでか?理由はただ一つ。 「たまたま書き溜めていたから」 数年前にも同じ事考えて、テキストで書き溜めてたんですねえ〜・・・ ものぐさな私にはもってこいの材料じゃないですか。 最初からこんなじゃいつまで続くかなあ・・・などと前途を心配してしまっ たりもしますが、まあ、気楽に気楽に、徒然なるままに・・・ ちなみに、私の持ってる指環全曲CDは全部で10種類くらい。この数を聞いても 世のワグネリアンには「あっそう」という感じでしょう。 ・ショルティ/ウィーンフィル('58-'65) ・ベーム/バイロイト('66/'67) ・カラヤン/ベルリンフィル('66-'70) ・クナッパーツブッシュ/バイロイト('56) ・クナッパーツブッシュ/バイロイト('57) ・クナッパーツブッシュ/バイロイト('58) ・フルトヴェングラー/スカラ座('50) ・クラウス/バイロイト('53) ・カイルベルト/バイロイト('52) ・カイルベルト/バイロイト('55) しかし、ワグネリアンでもない私は、今回文章まとめ直しながらあらためて思 いましたよ。「こんなに持っててもこれから先、全部聴くかなあ・・・」と。 そんな暇もあるわけでなし。たまに部分的に取り出して聴くことはありますけ どねえ。われながらバカですね〜。 どうもムラッ気があるというか、夢中になったら一気に揃えないと気がすまな いのですね。いまこれ聴いてるけど、今度はこんなのが評判になってるとなっ たら、一気に矛先がそこに向かってしまいます。 そうなると、いわゆる「大人買い」というやつになってますね。上記10種類の うち9種類は、1年くらいでいっきに揃えてました。 てなわけで、いろいろおもうところを長々と書き連ねてきましたが、次回本題 にいきます。 まずはショルティ盤からです。 P.S. はじめて指環CD買うときに、私(うぐいす)の妻に「今度、ユビワを買う」と言い ましたところ、いたく驚いておりました。「これはいけない、誤解させては」と 思い、すかさず「ワーグナーの」と付け足しましたところ、かわいそうなくらい 落胆しておりました。 (わざとからかって言ったわけじゃないんですが) その後、かわいい私の妻はしばらく不機嫌でした。どうやら「指環」という言葉は 妻のトラウマになってしまったようです。 今でもたまに言われます。妻のことはもっと大事にしようと思います。 (ちなみに、夫婦仲はいいです。あまり深刻に受け止められてもあれなので・・) |
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