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zoom RSS ベルリオーズ:幻想交響曲(その2)

<<   作成日時 : 2007/07/16 10:01   >>

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さて、前回の続きです(笑)。

次にミュンシュ以外の演奏について。
他の演奏で聴いたことのあるものはあまりないのですが、何点か短文感想を。
クリュイタンス/パリ音楽院管の来日公演のライブ録音は音は古いですが、なかなか品の良い、うまくまとまった演奏と思います。
ただ、うぐいす的にはそれ以上の魅力というのがないので、いまひとつ印象に残りづらい演奏です。
アバド/シカゴ響のものはなかなか音色も綺麗でダイナミックな迫力もあります。形が整理されて曲の構成がわかりやすい演奏です。しかし、これもそれだけの演奏な気がします。カラヤン/ベルリンフィルの演奏も流麗ですが、これもうぐいすにはそれだけの印象です。5楽章の「ガラーン、ガラーン、ゴローン」という、本物の、教会の鐘の音は凄かったですが。

どうも、この曲は、ミュンシュ/パリ管の印象が強すぎて、他の演奏が心に入ってこないのです。どれもいろいろな素晴らしさがあるのですが、「それだけ?」みたいな感想になってしまいます。あまりひとつの演奏に執着するのも良くないと思うのですが。

でも、うぐいすは幻想交響曲という曲そのものに関してそんなに執着がなくて、逆に、ミュンシュ/パリ管の演奏だけ持っていれば満足してしまい、それ以上の興味がないというところはあります。
まあ、この曲そのものの問題ではなくて、決定盤のようなものがあると他は聴く気がなくなる、ということなのですが。
そういえば、ワーグナーの指環は決定盤ないからあんなに買ってしまったのですしねえ。

あらためて、うぐいすCDコレクション(笑)を調べて見ると、バッハと古典派・後期ロマン派はいろいろ同曲異演盤を買い込んでますね。
ここらへんに趣味の偏りがあるようです。
今までまんべんなく聴いてたつもりだったのですが、意外な発見です。
ってちょっと幻想交響曲の話から外れちゃいましたが(笑)。

いろいろ寄り道しすぎてるからこんな長文になるのですね。
長々と書いてた割りには、結局テーマである幻想交響曲は、あまり執着がない曲だとか言ってるし、我ながら突っ込みどころ満載です(笑)。

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