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zoom RSS バトンです!「ヘルベルト・フォン・カラヤン」

<<   作成日時 : 2007/09/08 22:38   >>

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先週、ターリヒの新世界のブログを書いた直後、突然耳鳴りがしたかと思ったら、世界が回転し始めました。
うぐいすにとっては初めての出来事で、まさしく新世界です。って、誰がうまいことを言えと・・・(苦笑)

どうやらめまいをおこしたようで、吐き気も伴い、どうにもたまらず今週、お医者さんのお世話になりました。検査はしたのですが、そのときは聴力も問題なしだったので、結局原因不明だそうです。
来週、MRI検査してもらうことになりましたが、なんとも腑に落ちません。
とりあえず、めまいのお薬もらってきました。
今もちょっと頭が重いですが、少し小康状態です。

そんなこんなで、1週間ブログが休止状態でした。
(まあ、今までもそのくらい書かないときもありましたけどね。)

さてさて、そうこうしているうちにアルトゥールさんから「バトン」を頂きました。
次のようなルールだそうです。

1.まわってきた人以外、やってはいけない。

2.もらったお題を次の「 」の中に入れて答える。
   1.好きな「 」 2.嫌いな「 」 3.最近思う「 」

3.次に回す人を3人決めなければならない。

頂いたお題は「ヘルベルト・フォン・カラヤン」です。
ちょっと思うままに書いてみます。

1.好きな「ヘルベルト・フォン・カラヤン」

前にブログでもカラヤンの全盛期について書いたことありますが、やはり1960年代〜70年代の演奏が好きですね。
特に、60年代のシベリウスの後期交響曲集と、チャイコフスキーの弦楽セレナーデ(これも60年代の方)が一押しです。
あと、外面的な美しさや、耽美的な旋律を求めて聴くのを目的にして聴くと、いいものもあります。
ワーグナーのリングや、R.シュトラウスのオペラ・交響詩など、その方面で存分に手腕を発揮しています。

2.嫌いな「ヘルベルト・フォン・カラヤン」

これも以前に書いたとおりですが、1980年代のカラヤンの演奏に嫌いなものが多いです(笑)。
集中力・緊張感がなくなり、弛緩しているものが多いのと、なんと言っても一連の「カラヤン・レガシー」の、人工的な映像がだめですね。

3.最近思う「ヘルベルト・フォン・カラヤン」
カラヤンの生前のときは、80年代の演奏はとにかく好きではなかったのですが、ちょっと前くらいから80年代の演奏にも、例外的にいいものがあるなあ、と思うようになりました。
たとえばジュビリーコンサートのベートーヴェン「エロイカ」(DVD)や、マーラーの9番とかでしょうか。
このあたりについては、過去に何回か書いてるので詳細は割愛しておきます(笑)。

ちなみに、以下に以前のブログをリンクしておきます。

カラヤンの全盛期は?

しかし振り返ってみると、うぐいすは決してカラヤンに対して熱心な聴き手ではなく、嫌いな演奏は徹底的に嫌いでした。でも、70年代以前の音楽の勢いと流麗な響きには、あらためて心魅かれるものも多いです。
巨匠と言える人がほぼ壊滅状態である現在のクラシック音楽の世界を考えると、カラヤンはどうだの、バーンスタインはこうだのと言っていた、うぐいすの学生時代(なんだかんだ言ってもう20年以上前ですか)は、なかなかぜいたくな時代だったんですねえ。

さて、バトンのお話ですが、どうやら他の方3人に回さないといけないようです。
ふと、うぐいすのブログにコメントしていただいた方のブログをまわると、ここ最近でバトンがすでに行っちゃってるんですねえ。もしくはうぐいす以外の方からバトンが行きそうな方とか(笑)。

う〜ん、かといって他の面識ない人に渡すのも失礼ですので、申し訳ないのですが、ここでとめておきますか・・・

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
うぐいすさん、おはようございます。
バトンを受け取っていただいて大変有難うございました。
好きなカラヤン、私も同感です。やっぱりカラヤンは60年代、70年代が良かったと思います。シベリウスなど、60年代のDGの方が80年代のEMI盤よりやっぱり良いですね。但し80年代でも例外的に、mozart1889さんの挙げておられるR・シュトラウスやマーラー第9は良かったように思います。
嫌いなカラヤン、私も80年代は濃厚すぎたり弛緩していたりで好きになれません。ブラームスなど最たるもの、私は中古店に売却してしまいました。
最近思うカラヤン、ジュピリーコンサートは聴いたことがありませんが、仰るようにライブで入れたマーラー第9は良かったように思います。私の個人的には50年代のフィルハーモニア管時代の録音に興味を持ち始めました。
アルトゥール
2007/09/09 07:49
アルトゥールさん、こんにちは。
ジュビリーコンサートの「エロイカ」DVDは、カラヤンの映像では珍しく実況ライブ形式で、変な小細工はありません。カラヤンの指揮ぶりもこれまた珍しく、汗だくになってぐいぐい引っ張っていく様がよく撮れてます。オケも非常に力演です。だまされたと思って(笑)、一度視てみる価値はあると思います。
うぐいす
2007/09/09 10:37

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