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zoom RSS 弦楽四重奏曲第8番(ショスタコーヴィチ)<PA-044>

<<   作成日時 : 2007/10/08 20:07   >>

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今回は、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲8番です。
って、えっ、また書くの?という感じですね。
いえいえ、今回はせっかくシリーズやってるので、順番狂わせるのが惜しくなってしまい、ちょっと息抜きに以前の8番の発言に対して補足コメントのみしようと・・・

前回の記事で思わせぶりな表現して申し訳ありません。
いやあ、これを読んでくださっている方が即座にこの記事から去っていく姿が眼に浮かびます(笑)。

まずは以前のブログをリンクしておきます。

・弦楽四重奏8番、うんん〜?(ショスタコーヴィチ)
・また(笑)!ショスタコーヴィチ弦楽四重奏8番

さて、うぐいすのこの曲のお気に入りをまとめてみます。
ボロディン(新)・ボロディン(旧)・ベートーヴェンQですが、通常聴くのはボロディン(旧)ですね。あと、個人的には違う局面から曲を見直させてくれたベートーヴェンQのものは、非常に印象深くて感心しました。これもよく聴きますね。ただ、モノラルで録音しなおしたMDという条件付ですが(笑)。
これってあらためてCDをそのまま聴きなおすと、やはり録音のせいで魅力が減退します。
あと、たまに響き重視で聴きたいかな?というときにボロディン(新)という感じですかね。

でも、実はこの曲でもっとも気に入っているのはボロディンの1986年の、クイーンエリザベスホールでの全曲演奏会で演奏されたものです。
メンバーは新全集と同じです。
新全集とはくらべものにならない緊張感とその激しさ、切り込みの鋭さに圧倒されます。
でもこの演奏会のものでお気に入りは8番くらいだったりします(笑)。
8番だけでも、ぜひCDで出して欲しいなあ!

さて、次回は9番の予定です。
再び、考察モードで行きます!(笑)

P.S.
上記のまとめの一方で、実はドレスデン無差別爆撃の惨状とショスタコーヴィチの戦争感についての考察も書いてました。でも、そもそもこれ音楽感想のブログですし、しかも表面的な感想にしかならなかったので、公開は断念しました・・・無念。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
うぐいすさん、こんばんは!
1986年ライヴの第8番以外のプログラムはどの曲なのでしょうか?
追伸の件、ぜひ拝読したいです。シリーズ完結篇の「あとがき」としては如何でしょうか…(笑)。
ところで、これを拝読しつつ、ある偶然に気づきました。このまま日付毎にエントリーしてくだされば、明後日は、お互い第10番ということになりますね。(←ネタバレ(爆)。)
凛虞
2007/10/08 20:55
凛虞さんこんばんは!うぐいすの息抜きにもコメント残していただき、ありがとうございます。

1986年のライブは、ロンドンでの2月末から3月末にかけての、ショスタコーヴィチ弦楽四重奏曲全曲演奏会のシリーズなのです。プログラムは、弦楽四重奏曲全曲と、ピアノトリオ2番・ピアノ五重奏曲でした。全曲において、全集の新盤よりも冷徹で、しかも全集の旧盤とも違いドライな雰囲気の漂う演奏なので、ちょっときついのです。ただし、8番はそのきつい路線が結構刺激的で、うぐいすはお気に入りです。

追伸の件ですが・・・今回「空っぽ」な感じにするのも何なので(笑)ちょっと思うところを書き進めてたのです。でも読み返してみて、戦争体験してもないのに、ちょっと知った風な書き方になってるかな?と思ったので、とりあえず公開控えてしまいました。まあ、あくまで個人の感想ですし、今度公開してみましょうかねえ。(物議を醸すような内容は何もないですしね)

以上、よろしくお願いします!
うぐいす
2007/10/08 21:54

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