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今回は閑話休題、徒然なるままに、ワーグナーなのです。 最近ワーグナーを聴いてないので、たまに聴くと涙が出るほど感動してしまいます。 やっぱりしばらく時間を置くとまた新たな気持ちで聴けていいですね。 '50年代のバイロイト、クラウス・クナッパーツブッシュ・カイルベルトの「指環」をざざざっと久しぶりに聴いたら、ヴァルナイの絶唱に心奪われてしまいました。 やっぱり、うぐいすにとってのブリュンヒルデはヴァルナイが一番なのです。 今回はカイルベルトのバイロイト'55のステレオ「神々の黄昏」の序幕のヴァルナイとヴィントガッセンの二重唱で感涙してしまいました。 また昨日は、年末に聴いたばかりでそんなに久しぶりでもない(笑)「トリスタン」を聴いて、これまた感動してしまいました。 2幕の最初の方で、トリスタンとイゾルデが逢瀬で出会うところや、最後のトリスタンがメロートに刺されるところのドラマチックなつくりが大好きでして。 全幕を通して聴くときはフルトヴェングラーのが好きなのですが、ドラマチックなところを抜き出して聴くときはベームのバイロイトライブが最高です。 何かの戦争映画ではないかと勘違いしてしまいそうな盛り上げ方です(笑)。 ベームのは「指環」もおんなじ猪突猛進型ですね。 そういえば、クナッパーツブッシュの'57年録音がwalhallから出たようですね。録音状態もなかなかよろしいとかいう噂も聞きます。Golden Melodram盤が市場からすっかり姿を消してしまった今、入手しようと思われていた方には朗報ですね。 ちなみにうぐいすは'58年盤の方が好みなので、買いなおす気は今はないのですが、あんまり録音状態の評判が良いと買っちゃうかも(笑)。比較的良好と言われているGolden Melodram盤でも、ちょっと音がこもってますからねえ。 指環とトリスタンはそれでもまだ聴くほうですね。最近はとんとマイスタージンガーとパルジファルを聴いていません。 なぜかというと・・・これらは一旦聴き始めると、全曲聴きたいからです(笑)。あんまり、抜き出して聴くという聴き方がしづらいのです。かと言って、最近はそんな音楽だけ聴いてるまとまった時間がないので疎遠になってしまいました。 指環とトリスタンは、抜き出して聴くことが多いですねえ。 おおっと、短めに思うままのことを書いてしめるつもりが、ちょっと長くなってしまいました。 今日はこの辺で・・・ |
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うぐいすさま お早うございます |
rudolf2006 2008/01/22 08:29 |
rudolf2006さん、こんばんは。 |
うぐいす 2008/01/22 20:14 |
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