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ハイドン・ルネサンスの熱冷めやらぬここ数日ですが(笑)、本日はハイドンではなく、モーツァルトです。 (モーツァルトの感想は、表現が難しくてちと苦手なのですが) 名前もプロシア四重奏ではなくプロシア「王」四重奏です。 今日はヴェラーQで聴きました。 名前の由来は、アマチュアチェロ奏者だった当時のプロシア王、フリードリヒ・ヴィルヘルムU世に献呈されたというところからのようです。 そのため、チェロが非常に活躍いたします。 この曲集、モーツァルトの四重奏では、うぐいすの大好きな曲集です。もしかするとハイドン・セットよりも好きかもしれません。 曲がすごく変化に富んでいて、優雅なたたずまいを感じます。 ハイドン・セットはもう少し形式的にしっかりしている感じで、モーツァルト特有の優美さと同時に品の良い形式感も感じさせます。 プロシア王あたりになるともう少し華やかで自由な雰囲気が出てきていますね。聴いていて癒されてしまうのです。 ヴェラーQはハイドンのロシア四重奏曲でも触れました。実に豊かな音色で技術的にも素晴らしい演奏です。 伸びやかでしっとりとした音色、モーツァルトにもぴったりの演奏です。 ただひとつ不満がありまして・・・ このCDには22番が収録されていないのです! ・・・うぐいすはプロシア王のもっとも好きな曲が22番でして(笑)。 バリリQの演奏で補完しておくしかないですね(笑)。 本日は昨日の疲れがまだ残ってるので、以上、言いたいことだけ書いてちと短めに(苦笑)。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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うぐいすさま お早うございます |
rudolf2006 2008/04/05 04:31 |
rudolf2006さん、おはようございます。 |
うぐいす 2008/04/05 08:35 |
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