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猛烈に書きたいネタもなし、こんなときは思うままに綴ります。 ホタルの住むと言われる川が近くにあるので、今日なんとなく気晴らしに行ってきました。 でも、川は綺麗ではありますが、自然にいっぱいいるわけではなくホタルを飼育して保全活動しているところです。なので、映画とかであるような、舞い踊るような情景ではないのです。 行ってみたら、車が結構止まってまして、うぐいすと同じようにホタルを探している子供たちがいました。 はじめは暗闇の中、川のそばをウロウロと不審者のように(苦笑)まわっていましたが、全然見つかりませんでした。 やれやれとあきらめかけて、最後に飼育している池の近くのところへでも行ってみるか・・・と何とは無しによってみたら、とある草木の枝に、ホントに小さな小さな、ボンヤリと光るものが葉っぱにとまっているのを見つけました。やっと一匹・・・ホタルをみつけました。 子供の頃に一度だけ見たことがあるのですが、実にそれ以来ですね。 実に三十数年ぶりです。 いやあ、それにしてもなんと儚げで淡い光なことか。 暗闇の中、しかも一匹だけというのが泣かせますね(笑)。しばし見とれてしまいました。 それでも見つけたことに対して十分満足して家に帰ってきたわけですが、なんとなく騒がしい曲や演奏は聴く気にならないので、その気分にあった曲を聴いていました。 ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲、第15番の1楽章を聴いてみました。 なんか、意外とぴったりでした(笑)。 暗闇に浮かぶ、小さくて淡く儚い姿が、現世から離れてポツンと佇んでいる孤高の世界と意外に合うんですね。 まあそれにしても、曲の方がちとスケールでかすぎるかもしれませんが(苦笑)。 引き続き聴いたのはズスケQのベートーヴェン13番「カヴァティーナ」と14番の1楽章・4楽章を飛ばし聴きしました(笑)。こちらはショスタコーヴィチとは逆で、柔らかくてこじんまりした暖かさがホタルの小さな光と、妙に馴染みましたねえ。 あと、ドビュッシーの「月の光」もなかなかいい風情ですね。 まあ、他にも探せばいろいろとありそうです。今宵は三十数年ぶりの懐かしい光の思いと共に、穏やかな気分で聴ける曲をもう少し探してみます。 |
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うぐいすさま こんばんは |
rudolf2006 URL 2008/06/04 22:42 |
rudolf2006さん、こんばんは! |
うぐいす 2008/06/04 23:12 |
うぐいすさん、こんばんは! |
凛虞 URL 2008/06/04 23:13 |
凛虞さん、こんばんは! |
うぐいす 2008/06/04 23:37 |
うぐいすさん、こんばんは。 |
ezorisu 2008/06/05 00:21 |
ezorisuさん、こんばんは! |
うぐいす 2008/06/05 21:44 |
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