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今回、ちょっと思い立ちまして、うぐいすの大好きな作曲家の一人、シベリウスの交響曲を当ブログで番号順に書いてみようと思います。 やはりこんな蒸し暑いときこそ、寒々とした曲で乗り切ってみようかと(笑)。 今回はプロローグということで、うぐいすとシベリウスのかかわりをメインに書いてみます。 シベリウスですが、うぐいすも大好きという割には、今まであんまり取り上げてなかったですねえ(苦笑)。当ブログでシベリウスを取り上げるのは久しぶりです。 (ハンニカイネン指揮の第5番以来かな?) シベリウスは元々、交響曲第2番から入りました。学生時代はほとんど2番しか聴きませんでした。 大学時代に学生オケで2番やったのですが、ひたすら同じフレーズの連続で参りました。どこで次の旋律に入るか数えるのが大変でしたよ。まあそれでも、ブルックナーほどではないんですがね(笑)。 とにかく、疲れる曲でした。聴くのは好きですが、やるのはもういいかなあ(笑)。 ちなみにうぐいすの大学2年の時に2番やったんですが、うぐいすが大学に入る前年に1番をやってたようなのですね。 あの2楽章や4楽章聴いて、よくやる気になったなあ・・・どんだけシベリウス好きな先輩達だったんですかね(笑)。 そんなわけで、初めは2番しか聴いてなかったんですが、大学卒業して5,6年くらいして、興味本位で晦渋と言われるシベリウスの後期の交響曲集を買ってみたのです。 ここでハマってしまいましてね〜。特に4番! 評論家などには「シベリウスの最高傑作」と非常に高い評価の曲なのですが、一般的には「全然」人気のない曲ですね(笑)。 暗いですからね〜!終始何かもそもそ蠢いている感じではっきりしませんし。 最初に買ったのはカラヤンの60年代の録音なのですが、終始暗い曲想ではありますが、なんというか、北欧の「極夜」(白夜の反対ですね)の鬱蒼とした森の中の情景が眼前に広がってきたのです。 (→北欧行ったことないくせに見てきたようなことを言いますなあww) 疲れきったときに聴くとその癒し効果は抜群だったのですよ。 非常に明るくおおらかな5番や神秘的かつ抒情的な6番、幻想的な7番等も含めて、うぐいすにとっては後期の交響曲は宝物のような曲なのです。 そう考えてみると、逆に1・2番って、あんまり聴かなくなってしまいましたねえ。 メロディがハッキリしすぎて、逆に疲れてしまうのかも(笑)。 まあそんなわけで、毎日更新というわけにはいきそうもありませんが、ぼちぼちと書いてみます。 あんまりだらだら書いてもなんなので、2週間(1回/2日)くらいで書き終えられるといいなあ・・・ |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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うぐいすさん、こんばんは! |
凛虞 URL 2008/06/06 22:37 |
凛虞さん、こんばんは! |
うぐいす 2008/06/06 23:27 |
うぐいすさま こんばんは(お早うございます) |
rudolf2006 URL 2008/06/07 02:33 |
うぐいすさん、おはようございます! |
ezorisu 2008/06/07 09:27 |
rudolf2006さん、おはようございます! |
うぐいす 2008/06/07 09:31 |
ezorisuさん、おはようございます! |
うぐいす 2008/06/07 09:40 |
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