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zoom RSS シリーズテーマ(1)プロローグその2:ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲

<<   作成日時 : 2008/08/08 22:37   >>

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昨日、シリーズテーマをやると言ったのはいいのですが、大事な事を書き忘れましたのでプロローグの追加です。
こんなことやってんなら、いい加減本編に入れって感じですが(爆)。

今、うぐいすの持っているベートーヴェンのピアノ・ソナタのCDリストです。
持ってる数が少ない!
ということで、最初に手の内をばらしてしまいます(爆)。

全集
・バックハウス(新)
・ナット
・グルダ(新)→Amadeo盤ですね
・ブレンデル:90年代の3回目の全集

選集
・R.ゼルキン:CBSソニー、17曲入っている5枚組。
・ギレリス:DG選集。例の1,9,22,24,32番がないもの。
・ギレリス:Brilliant Clasics、ライヴ盤
・ポリーニ:後期曲集(28-32番)
  ※ あとはポツリポツリと、リヒテルやらケンプやらを単発で・・・

う〜ん、想像してたよりは持ってたかも(笑)。
でも、ご覧の通り、やはり「聴き比べ」するには全集の種類が圧倒的に少ない!(爆)
まあそういうわけで、聴き比べよりも曲中心で書く!という路線にしたわけですよ。

聴き比べ目的というよりは曲が好きで最近聴いてるんだから、そう考えるとこれでも十分かな。
いっぱい持ってても、ど〜せいつも聴くのは決まってる録音だろうし。→負け惜しみ(爆)!

あっ、でも去年のショスタコーヴィチ弦楽四重奏全曲も、考えてみたら当時は3種しか手元になかったけどそれで書ききったし、なんとでもなるか(笑)。

ちなみに、今月の8/31にケンプの全集がDG COLLECTORSシリーズで発売されるようなので、これも予約の予定。
今出ている全集でも録音は別に大して変わりはしないと思うのですが、まあ、8/31発売のは既発売盤よりも「ちょっぴり」安い(笑)というのと、CD買わない月間の終わりでキリがいいので(笑)。
発送されるのは9月なので、CD買わない月間に抵触しないでしょう!(笑)
→予約品って、予想以上に後ろにずれること多いですけどね(爆)。

それにしてもシュナーベルの全集安いな〜。HMVで1800円台か(爆)。
話のネタで買ってもいいんですが・・・でもあんまりいい印象ないので聴かないだろうしなあ・・・
逆にソロモンはバラで買うと高いし!ここもなんとかならんのかなあ。

おっと、でも今月は買わない買わない。

ただでさえ、さっきベートーヴェンQのショスタコーヴィチ弦楽四重奏曲6番や8番聴いていたら、やはり左右の音の偏りが気になってしまうので、VENEZIA盤買おうと決意したところなので。

おっと、でも今月は買わない買わない。

・・・CD買わない月間って、思ったよりツライなあ(爆)。

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コメント(6件)

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先月の苦行を終え、娑婆に出たとたんに弾けまくっている凛虞です(爆)。買わない月間の怖いところは、その翌月に如何に抑制するかにあるようです(笑)。それでもダラダラ蒐集するよりはいいかもしれませんね?!
さて、ベートーヴェンのピアノソナタ、全集となると様々な録音があるわりには、私もそれほど所有していません。単品としてはうぐいすさんがここで言及されていないもので、ミケランジェリとグリモーが印象深かったでしょうか…。
確かに仰るように、いっぱいあっても、結局どれか数枚に落ち着いてしまうことが多いですね。私にとっては(声楽曲を除けば)がDSCHの弦楽四重奏曲が例外の筆頭となるでしょう…殊に第9番以降の作品群はホントに飽きずに色々な演奏が聞きたくなります(笑)。
凛虞
URL
2008/08/08 23:13
凛虞さん、こんばんは!
コメントありがとうございます。

CD買わない月間、まるでタバコのニコチン禁断症状のようですね。ちなみにタバコはやめられましたけど、CD購入はやめられませんね(爆)。そもそもやめるつもりで購入してないわけじゃないんだけど。

ベートーヴェンのピアノ・ソナタはなんで持ってるのが少ないかというと、ある程度集めたらそこで達成感をもってしまったんですよ・・・なんでかなあ。弦楽四重奏は次々と揃えていって、まだ足らないと思ってるんですけど(笑)。でも面白いもので、ここ最近集中的に聴いていたらやはり欲しくなるものですね。昔自分は弦楽器やってたわけですが、ただ単にピアノそのものに親しんでいなかったことに原因があったのかもしれません。
うぐいす
2008/08/08 23:41
うぐいすさん こんにちは

ご不沙汰をいたしました。お変わりありませんか。以下質問ですが、どこに書けば良いのかと思って、こちらにさせていただきました。

ワーグナーが好きな方をワグネリアンと言うようにブラームスではブラームジアーナーと言うようです(私は初めて聞きました)。そこで、博学?なうぐいすさんに伺いたいのですが、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルトなどにも同様な言い方があるのでしょうか?

全て後ろに「やん・やなー(ともに関西弁)」をつけて「バッハヤン・バッハヤナー」と妻と一緒に大笑いしていました。ご存知であればご教示ください。

今回は早々。
ezorisu
2008/11/14 11:20
ezorisuさん、こんばんは!
コメントありがとうございます。
昔のエントリーとか、なかなか神出鬼没ですね(笑)。

博学(爆笑!)なうぐいすにもよくわからないですが、確か語尾に「-ian」とつくのは英語で、「-ianer」となるのはドイツ語ではなかったでしょうか?要するに、「ワグネリアン(Wagnerian)」は英語、「ヴァグネリアーナ(Wagnerianer)」がドイツ語だったような・・・

なので、バッハは英語で「バッキアン(Bachian)」、ドイツ語で「バキアーナー(Bachianer)」となるのでは?たぶん、他の作曲家も同様じゃないかと推察いたします。
しかし、バッハヤン・バッハヤナーは笑えますね(笑)。ほんとにそうだったら面白いのですが。

ちなみに、うぐいすは専門家ではないので、もし間違っていてもクレームは受け付けませんのであしからず、です(爆)。
ではでは、よろしくお願いいたします。
うぐいす
2008/11/14 23:20
うぐいすさん こんばんは

早速のご回答をありがとうございます。
今夜も妻と「チャイコフスキーヤン」と勝手に盛り上がっていました。

肝腎なことを書き忘れていました。最近聴いたベートーヴェンのソナタについて書きたっかのです。やっとギレリスの演奏を聴くことが出来ました。1985年の30番、31番はまさしくギレリスの「白鳥の歌」ですね。29番と併せて毎日のように聴いています。評判のエッシュンバッハも聴いたのですが、こちらは私には今いち…残念です。現在、グールドを注文中です。
ezorisu
2008/11/14 23:21
ezorisuさん、こんばんは!
コメントありがとうございます。

ギレリスの後期ソナタもいいですね。3大ソナタあたりだと、ダイナミックで剛毅なタッチの方が目立ってしまって結構疲れてしまうのですが、後期のソナタはずいぶんと遅めのテンポでじっくりと歌っていきますね。強音部もやりすぎず、聴いていて自然に楽しめます。
エッシェンバッハは聴いたことないのですが、期待外れだったようですねえ。グールドはうぐいすも入手を考えてましたが、ちょっと留保中です。またご感想をお聞かせください。
うぐいす
2008/11/15 19:09

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