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zoom RSS ナッシュ・アンサンブルのブラームス:ピアノ四重奏曲第1番<PA-290>

<<   作成日時 : 2009/10/30 22:01   >>

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いつものごとく、待ちに待った週末です(笑)。
さて、今週はどこに散歩に行こうかな。
そろそろ肌寒くなってきましたし、少し厚着して出かけましょうかね〜。

さて、今回はブラームスのピアノ四重奏曲第1番、演奏はナッシュ・アンサンブルです。
1か月ほど前に久しぶりに集中的にブラームスの室内楽を聴いてましたが、今回聴く演奏はその時に買っていたものです。

ちなみにピアノ四重奏曲については、実はうぐいすは二か月くらい前まではピアノ四重奏曲のいい聴き手だとは言えませんでした。
曲は嫌いではなかったのですが、なんとなくいつも聴こうという気になれなかったのです。でも、とある演奏を紹介してもらってからグッと聴く頻度が上がりました。

9月に本ブログでもエントリーした、フェスティヴァルQの演奏です。
朴訥でこじんまりとしてはいても、渋すぎず、まさしくアンニュイと言った感じの演奏なのですよ。この演奏聴いたときはまさしく理想の演奏とか思ってしまいました。

フェスティヴァルQのブラームス:ピアノ四重奏曲第1番<PA-276>

一方、ナッシュ・アンサンブルのブラームスについて、ひと月前に一気に弦楽五重奏曲・弦楽六重奏曲を入手したのですが、聴いてみたらえらく気に入ってしまったので、ここまで来たらもう一つ買ってしまえ!とピアノ四重奏曲もそのときに入手していたのです(笑)。

ナッシュ・アンサンブルのブラームスは非常に溌剌としたリズム感としっとりとした情感のこもる歌心とを併せ持つ名演と思います。
第1印象は初夏の風薫るブラームス、といった感じだったのですが、最近は秋に聴いてもなかなかいい感じの演奏じゃないかな〜とも思うようになりました。若々しく華やぎはありますが、とても憂愁にも溢れるブラームスかな〜、と。渋すぎないのがいいのです。
ピアノ四重奏曲に関しても溌剌としたリズムの中にもブラームス特有の哀愁が存分に感じられる実に歌いこんでいる演奏なのです。

ブラームスというと晩年のひげを伸ばした恰幅の良い(笑)老人の姿を思い浮かべちゃうのですが、20代の頃の肖像画なんかはスゲ〜美青年ですね(笑)。
もしかして知らず知らずのうちに、若いころの作品にも渋さを求めすぎていたせいでピアノ四重奏聴かなくなっちゃったのかな?ブラームスにも若い頃があったわけで、若いころの作品に対して渋いイメージだけをもっちゃダメなのかもしれませんね〜。

ということで、ナッシュ・アンサンブルのピアノ四重奏曲第1番も最近よく聴いてるのです。
うぐいすにとっては、ピアノ四重奏曲はフェスティヴァルQとこのナッシュ・アンサンブルの演奏があれば、他の演奏はいらないかもしれません。

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