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zoom RSS 【普通に取り出すシリーズ】(003) J.S.Bach 「チェンバロ協奏曲集」

<<   作成日時 : 2017/04/22 21:59   >>

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さて、シリーズ3回目です。
本日はJ.S.Bach「チェンバロ協奏曲集」です。


普通に取り出す頻度基準
 ◎:大体いつもこの演奏
 〇:たまに
 △:気が向いた時
 ※:好きだけどめったに取り出さない

(あくまで聴く頻度であって、演奏の評価ではありません)


普通に取り出す演奏

◎:レオンハルト/レオンハルト・コンソート
バッハ:チェンバロ協奏曲集
ワーナーミュージック・ジャパン
2015-04-08
レオンハルト(グスタフ)

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バッハ:チェンバロ協奏曲集
ソニー・ミュージックレコーズ
1997-12-12
レオンハルト(グスタフ)

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〇:ピノック/イングリッシュ・コンサート
Bach: Concertos
Archiv Produktion
2001-03-13

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△:コープマン/アムステルダム・バロック・オーケストラ
バッハ:チェンバロ協奏曲全集1
ワーナーミュージック・ジャパン
2001-05-23
コープマン(トン)

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バッハ:チェンバロ協奏曲全集2
ワーナーミュージック・ジャパン
2001-05-23
コープマン(トン)

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※コープマン盤って、全集は廃盤なんですね〜。選集はまだ出てるみたいですが・・・
↓選集です。
バッハ:チェンバロ協奏曲集
ワーナーミュージック・ジャパン
2002-01-23
コープマン(トン)
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バッハのチェンバロ協奏曲というと、圧倒的に聴く機会が多いのは1番で、ほとんどの演奏は1番以外の曲はめったに聴きませんでした。しかし、最初から最後まで初めて通して聴けた演奏が唯一あって、実はそれがレオンハルトの演奏です。

まあ、一般的にはこの演奏、ピノックやコープマン、リヒターなどに比べるとあんまり好きだとおっしゃる方は少ないみたいですね。前回の「ブランデンブルク協奏曲」の時も書いたのですが、合奏が入った曲の場合のレオンハルトの演奏はなんというか、あんまりエキセントリックではないというか、多少は古楽器特有の奏法(少なめのビブラートや多少の音の膨らまし)はあるものの、極めてオーソドックスで聴きやすいので、一気呵成に聴いてしまうのです。
あんまりピリピリしてなくてゆったりとした気分で聴ける感じですかね〜。そこが物足りないと思われる方が多いのかも?私はのほほんと気を抜いて聴けるので、結構、取り出すのです。

ちなみに、あんまり大きな問題ではないかもしれませんが、レオンハルトのCDでちょっと気を付けないといけないのは、有名な1番とそれ以外の演奏が別々になってしまっていることです。
2番以降の曲は1967年くらいに録音しているのですが、1番だけその時に録音せず、10年以上たってから録音しています。なので、わざわざ1番のために1枚、別のCDを買わなくてはいけないという不便さがあります。

でも実は、レオンハルトの演奏は1番よりも、その1967年に録音された2番以降の演奏が好きなのです。
(逆に、他の演奏はほぼ1番しか聴いてないという・・・)
とてもまったりと音に浸れる感じがいいのです。
曲によっては温く聴こえる演奏もあるかもしれませんが、そのぬるま湯加減(笑)が好きなのです。

他、バッハのチェンバロ協奏曲でたまに聴くのは、ピノック盤とコープマン盤です。
正直な話、他人に進めるならこの二種です(笑)。しかし、個人的には、いつも聴ける演奏ではありません。

ピノックは精神的に元気な時に、ちょっと溌溂とした演奏が聴きたくなった時に聴きますが、ずっと聴き続けるにはキビキビしすぎて疲れちゃうのです。
また、コープマンはほんとに気が向いたときに聴きますが、これも随分と生き生きとした活気にあふれる演奏です。ピノックはちょっとエキセントリックな部分もあるのですが、コープマンのはもうちょっと自然で、たまに羽目も外す感じもありますが、活気あふれる演奏ですね。ただ、これもずっと聴き続けてはいられないのです(笑)。

ということで、この曲も今までの曲の御多分に漏れず、古楽器演奏をよく聴きます。ほとんどレオンハルト盤ばかりなのですが。

なんとなく今までバッハは古楽器の演奏を聴いてる感じですが、実は今後出てくる曲は逆にそうでもないのです。(苦笑)
まあ、それはまたおいおいご紹介いたしますのでよろしくお願いします。

さて今回はここまでということで、次回はJ.S.Bach「ヴァイオリン協奏曲集」へ行きます。

ではでは、またよろしくお願いします。

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