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zoom RSS 【普通に〜】(013) J.S.Bach 「パルティータ」

<<   作成日時 : 2017/07/01 09:20   >>

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さて、シリーズ13回目です。
本日はJ.S.Bach「パルティータ」です。


普通に取り出す頻度基準
 ◎:大体いつもこの演奏
 〇:たまに
 △:気が向いた時
 ※:好きだけどめったに取り出さない

(あくまで聴く頻度であって、演奏の評価ではありません)


■普通に取り出す演奏

◎:スコット・ロス(cemb)
バッハ:パルティータ(全6曲)
ダブリューイーエー・ジャパン
1996-05-10
ロス(スコット)

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〇:ヴァルヒャ(cemb)
バッハ:パルティータ(UHQCD)
ワーナーミュージック・ジャパン
2017-07-19
ヘルムート・ヴァルヒャ

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今回は2つともチェンバロです。

いつもよく取り出すのは、スコット・ロスです。しかし!
・・・例によって入手が難しいです。!
あと、ヴァルヒャも今までは入手が難しい感じでしたが、今度また再発されるようですね〜。

まあ、ヴァルヒャはまた一連のバッハ作品と併せて再発されるのでいいのですが・・・スコット・ロスのバッハはほとんど廃盤です。音楽評論家の方々に取り上げられることが多くないせいなのか、それともホントに人気がないのかわかりませんが、個人的には非常にもったいないことと思います。
正直な話、「パルティータ」も一通り聞いた演奏というものがあまりなく、このスコット・ロスとヴァルヒャの演奏は数少ない、通して聴ける演奏なのです。

スコット・ロスは平均律の時に大絶賛しましたが、今回も大絶賛です!

なんというか、楽器や録音場所の状態が良いせいか、音がキラキラしています。
テンポが速めで、とっても生き生きとした生命力を放っている演奏です。

そういう意味ではグールドもそうなのですが、グールドの方はちょっとあざといというか、うますぎて、聴いていてどうにも演技がかって聴こえてしまうときがあるのです。
スコット・ロスの方はもう少し自然な感じでスッと入れるため、結局取り出すことが多くなっています。あと、やはりピアノとチェンバロの違いというのが大きいです。なぜか、パルティータはチェンバロの響きの方がしっくりくるのです。

上記のAmazonのリンクは廃盤扱いではありますが、サンプル音源もありますので、ご興味があれば聴いていただければと思います。
(実はYoutubeにスコット・ロスの平均律もパルティータも、音源をあげている方がいるので聴けるのですが・・・あんまりおおっぴらに言ってはいけない気がしまして・・・リンクはやめときます)

ヴァルヒャに関してはこれまた「イギリス組曲」「フランス組曲」の時とほぼ同じ感想です。
これもアンマー・チェンバロですが、演奏の内容はひたすら誠実に弾いてくれているのでとっても安心して聴けるのです。
しかし・・・この演奏はあんまり音がよくありません。なので、人には声を大にしてお薦めはできないかな〜。

さて今回はここまでということで、次回はJ.S.Bach「ゴールドベルク変奏曲」へ行きます。

ではでは、またよろしくお願いします。

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