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zoom RSS 【普通に〜】(017) J.S.Bach 「音楽の捧げもの」

<<   作成日時 : 2017/07/29 17:55   >>

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さて、シリーズ17回目です。
本日はJ.S.Bach「音楽の捧げもの」です。


普通に取り出す頻度基準
 ◎:大体いつもこの演奏
 〇:たまに
 △:気が向いた時
 ※:好きだけどめったに取り出さない

(あくまで聴く頻度であって、演奏の評価ではありません)


■普通に取り出す演奏

クイケン・アンサンブル(1994)
バッハ:音楽の捧げもの
BMG JAPAN
2005-06-22
クイケン・アンサンブル

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〇:有田正弘、寺神戸亮、他(1993)
バッハ:音楽の捧げもの
日本コロムビア
2010-08-18
有田正広

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初めてこの曲の良さを教えてくれたのが、クイケン・アンサンブルの演奏です。録音の状態もかなり良いのですが、古楽器ではあるものの、音に潤いがあります。ものすごく優しい音色といいますか、聴いていてすごく心地よくなってくるのです。
クイケン兄弟は1973年にレオンハルト夫妻とこの曲を録音していますが、この新盤の方が音楽が柔らかいです。聴いていて一番癒される演奏はこれですね。
実はこの曲で最初に買った演奏はリヒター盤なのですが、クイケン盤の演奏を聴いて以来、いつも取り出すのはクイケン盤になりました。

その後、しばらくして有田正弘も「音楽の捧げもの」が彼の仲間との演奏があると知り、興味本位で聴いてみたところ「これは・・」と驚嘆しました。
虚飾を排した、という表現がこれほど当てはまる演奏はないかな〜と思います。
音色が素朴で枯れきっているというか、とっても孤独で孤高の極みという雰囲気の演奏です。
ちょっといつも聴くのは厳しいかもしれませんが、ホントに素朴で孤独な境地を聴きたいときに取り出す感じですかね〜。

さて今回はここまでということで、次回はJ.S.Bach「オルガン曲集」へ行きます。

ではでは、またよろしくお願いします。


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