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今日は何気に秋の気配・・・プリンツのブラームス:クラリネット五重奏曲<PA-171>
今日は何気に秋の気配・・・プリンツのブラームス:クラリネット五重奏曲<PA-171> 今日はちと疲れが残ってるので短めです(笑)。 昨日帰省先から東京へ戻ってきたわけですが、なんと涼しいこと! デパートに出かけたら冷房が寒くてすぐに帰ってきてしまいました。 窓の外ではミンミンゼミやアブラゼミに混じって、夕方くらいからツクツクホウシが鳴いています。 一足先に秋の風情を感じてしまいました。 それで、今日はちょっと気が向いたので普段聴かない曲を聴きました。 ...続きを見る

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2008/08/18 18:22
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第2番:シリーズテーマ(1)<PA-170>
今回のエントリーはベートーヴェンのピアノ・ソナタ第2番です。 なんと、またまたシリーズテーマですね〜(笑)。 なんでかというと・・・今週末は盆休みで実家に帰るので何か今のうちにエントリーしておこうと思ったのですが、最近集中して聴いてるのがベートーヴェンのピアノ・ソナタなので、この際2番も一気に書いてしまったというわけで。 まあ、作品2は3曲セットですし、あんまり間隔あけない方がよろしいかと。 ...続きを見る

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2008/08/13 20:40
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第1番:シリーズテーマ(1)<PA-169>
さて、お約束のテーマの開始です。 今回のエントリーはベートーヴェンのピアノ・ソナタ第1番です。 うぐいすはこの1番、実は結構好きなのです。 この曲、もっといろいろと取り上げられてもいいと思うんだけどな〜。 ...続きを見る

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2008/08/10 18:32
本日はショスタコーヴィチの命日です:交響曲第10番<PA-168>
本日はショスタコーヴィチの命日です。亡くなったのは今から33年前ですね。 その頃うぐいすはまだ純真無垢(爆)な小学生だったので、大人の音楽(笑)のショスタコーヴィチなぞ知る由もなかったです。 亡くなったのが意外と最近なんだなあ、と中学生になって思いましたよ。 ...続きを見る

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2008/08/09 21:14
シリーズテーマ(1)プロローグその2:ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲
昨日、シリーズテーマをやると言ったのはいいのですが、大事な事を書き忘れましたのでプロローグの追加です。 こんなことやってんなら、いい加減本編に入れって感じですが(爆)。 ...続きを見る

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2008/08/08 22:37
シリーズテーマ(1)ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲:プロローグ<PA-167>
さて、ちょっと思うところがあって、ちょっと企画ものをやってみます・・・って、別にそんな大げさな話ではないのですが、テーマを決めて、それを連続ではなく思い立ったときにポツリポツリと綴っていく、という感じでしょうか。 要するに、「その気になったら書いてみる」といういい加減なコンセプトです(爆)。 まあ、一般のブログ書かれている方も別に企画と意識することなく、こういうの普通にやっているのでうぐいすもちょっとやってみようかと。 ...続きを見る

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2008/08/07 20:17
清涼感を求めて:ヴァルヒャの「ゴールドベルク変奏曲」('61)<PA-166>
今週は先週に比べれば、比較的涼し目の日々でした。 とはいうもののやっぱり暑いですね〜。 またちょっと涼しい雰囲気の曲を聴いてみようと取り出したのが今回のエントリー、J.S.バッハの「ゴールドベルク変奏曲」です。 やはり有名なのはグールドなのですが、今日はちと久しぶりにヴァルヒャの演奏を聴いてみました。 ...続きを見る

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2008/08/02 21:48
悠然とした足取り:クナのベートーヴェン「エロイカ」('53)<PA-165>
悠然とした足取り:クナのベートーヴェン「エロイカ」('53)<PA-165> 今日はブログを書く余裕ができました! 今回は久しぶりに交響曲で、ベートーヴェンの「エロイカ」です。 アルトゥールさんのところでエロイカの話がちょっとだけ出ていたので、なんとなく久しぶりに聴きたくなりました。 今回聴いた演奏はクナッパーツブッシュ/ミュンヘン・フィル('53)ですが、今回のエントリーはクナの演奏を基点にしながらも、いろいろ思うことを書いてみようかとも思います。 ...続きを見る

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2008/07/30 21:02
やっと理想の演奏が!ズスケQのベートーヴェン:弦楽四重奏曲第15番<PA-164>
やっと理想の演奏が!ズスケQのベートーヴェン:弦楽四重奏曲第15番<PA-164> 今回はまたベートーヴェンの後期四重奏です。 うぐいすにはもっとも選り好みの激しい15番です。 実は今月、やっと安心して聴ける15番の演奏と出会えたのです。 それが今回のエントリーのベルリンSQ(ズスケQ)です。 ...続きを見る

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2008/07/27 01:16
歴史に残る誕生日プレゼント(笑):ショスタコーヴィチのヴァイオリン・ソナタ<PA-163>
今回はなんとかブログ書く時間がとれました。 伸ばし伸ばしになっていた、ショスタコーヴィチのヴァイオリン・ソナタです。 この曲、ほんのちょっと前まではうぐいすのテープライブラリーの中に埋もれていた曲です。積んであっただけとも言う・・・(苦笑) ...続きを見る

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2008/07/23 22:11
ベートーヴェン初期四重奏シリーズ(最終回):弦楽四重奏曲第4番<PA-162>
ベートーヴェン初期四重奏シリーズ(最終回):弦楽四重奏曲第4番<PA-162> さて、ようやくベートーヴェンの初期四重奏シリーズも最終回です。 今回は作品18の中で最も最後に書かれた第4番を取り上げます。 この曲は学生時代に合わせたことがあることもあって、ちょっと思い入れもある曲です。 ...続きを見る

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2008/07/19 20:55
ベートーヴェン初期四重奏シリーズ(第5回):弦楽四重奏曲第6番<PA-161>
ベートーヴェン初期四重奏シリーズ(第5回):弦楽四重奏曲第6番<PA-161> 今回はベートーヴェンの初期四重奏シリーズの第5回目、第6番を取り上げます。 6番は最近聴くようになった曲です。いままで初期というと1・4・5番ばかりだったのですよ(って、また言ってますね)。 ...続きを見る

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2008/07/18 22:12
ベートーヴェン初期四重奏シリーズ(第4回):弦楽四重奏曲第5番<PA-160>
ベートーヴェン初期四重奏シリーズ(第4回):弦楽四重奏曲第5番<PA-160> 今回はベートーヴェンの初期四重奏シリーズの第4回目、第5番を取り上げます。 初期の中ではうぐいすがもっとも好きな曲です。 ...続きを見る

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2008/07/13 20:49
ベートーヴェン初期四重奏シリーズ(第3回):弦楽四重奏曲第2番<PA-159>
ベートーヴェン初期四重奏シリーズ(第3回):弦楽四重奏曲第2番<PA-159> ブログ書けるときはガンガン行きます!今回はベートーヴェンの初期四重奏シリーズの第3回目、第2番を取り上げます。 ...続きを見る

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2008/07/12 20:26
ベートーヴェン初期四重奏シリーズ(第2回):弦楽四重奏曲第1番<PA-158>
ベートーヴェン初期四重奏シリーズ(第2回):弦楽四重奏曲第1番<PA-158> 今日は早く帰って来れました。またまた間が空きましたねえ〜。 今回はベートーヴェンの初期四重奏シリーズの第2回目、第1番を取り上げます。 ベートーヴェン初期の曲は、何かとハイドン・モーツァルトの影響を指摘されますが、第1番はベートーヴェンの色が出ていますね。 ...続きを見る

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2008/07/11 20:29
ベートーヴェン初期四重奏シリーズ(第1回):弦楽四重奏曲第3番<PA-157>
ベートーヴェン初期四重奏シリーズ(第1回):弦楽四重奏曲第3番<PA-157> 昨日・今日と休日なので余裕があります。ということで、ブログエントリーです。書ける時に書いておかないと(笑)! そろそろベートーヴェンの初期についていろいろ書いてみようと思い立ってたのですが、最近エントリーがすっかりご無沙汰になってしまいました。 今回からベートーヴェンの初期四重奏シリーズを書いてみようと思います。 今日は第1回目です。 ...続きを見る

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2008/07/06 13:07
イチ押しが変わりました(汗):ヴァンスカのシベリウス交響曲全集<PA-156>
イチ押しが変わりました(汗):ヴァンスカのシベリウス交響曲全集<PA-156> やれやれ・・・前回エントリーから間が空きました・・・最近、忙しくなってきましたよ。 仕事もですが、何よりもうぐいすの妻の仕事が忙しくなってきまして、晩御飯の準備など家事も増えてきました。 といっても、できあいのものしか作らないのであんまり偉そうなことは言えませんが(笑)。 ...続きを見る

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2008/07/05 14:16
ふくよかな音色!アバド・ウィーンフィルのマーラー交響曲第4番<PA-155>
ふくよかな音色!アバド・ウィーンフィルのマーラー交響曲第4番<PA-155> 今回は実に久しぶりにマーラーを取り上げます。 交響曲第4番です。 いつも訪問させていただいているブログで取り上げられてたので、なんとなく聴きたくなりました。 ホントはバーンスタイン/ニューヨーク・フィル(旧盤ですね)を、とも思ったのですが、なんとなく蒸し暑い季節なこともあって、ふくよかで瑞々しい響きの演奏が聴きたくてアバド/ウィーン・フィル('77)の方を取り出しました。 ...続きを見る

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2008/06/27 22:53
ピノックのJ.S.バッハ:チェンバロ協奏曲ニ短調BWV1052<PA-154>
ピノックのJ.S.バッハ:チェンバロ協奏曲ニ短調BWV1052<PA-154> さてさて、最近は涼しげな曲(演奏)を探して、なんとなく納涼週間のようになっています。 今回はピノックのバッハです。バックはイングリッシュ・コンサートの演奏で、チェンバロ協奏曲BWV1052(第1番)を聴きました。 ここのところ連続してオリジナル楽器の演奏です。 これもまた久しぶりに聴いたわけですが、音色が澄み切っている上に溌剌とした勢いのある演奏でいいですねえ。 ...続きを見る

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2008/06/24 22:11
静謐な語り部:ビルスマのJ.S.バッハ無伴奏チェロ組曲<PA-153>
静謐な語り部:ビルスマのJ.S.バッハ無伴奏チェロ組曲<PA-153> ここのところ蒸し暑いですねえ〜! 最近、あんまり暑苦しくなるような曲は聴きたくなくなってきました(笑)。 先週まではシベリウス・チクルスやっていたこともあって、なかなかいい感じだったのですが、今週になってどうも涼風感の漂う曲(演奏)がどうにも見つからないのです。 うぐいすはどうにも暑苦しい曲や演奏ばっかり持ってるようです(苦笑)。 ...続きを見る

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2008/06/23 22:28
瑞々しいロマンの香り:ショスタコーヴィチのチェロ・ソナタ<PA-152>
さて、シベリウス・チクルスが一段落しましたが、その間にもいろいろCD注文してました(汗)。今回届いたのはギレリスのブリリアント盤と、ヴェネチア・レーベルのショスタコーヴィチ室内楽作品集(2枚組)です。 今回のエントリーはそのショスタコーヴィチの方から、チェロ・ソナタを取り上げてみます。 ...続きを見る

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2008/06/21 19:41
シベリウス・チクルス(番外編・その2):サラステの交響曲全集<PA-151>
シベリウス・チクルス(番外編・その2):サラステの交響曲全集<PA-151> シベリウス・チクルスも一通り完了しました。 そこでいろいろな方のお話とか聞けまして、ずいぶんと参考になりました。 やっぱりこのシリーズやって良かったと、あらためて思います。 たまっちもおかげさまでシベリウス好きになったようです(苦笑)。 ...続きを見る

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2008/06/19 20:38
シベリウス・チクルス(7):交響曲第7番ハ長調Op.105<PA-150>
シベリウス・チクルスもついに最終回、今回は第7番を取り上げます。 おそらく、シベリウスの交響曲中、もっとも幻想的な曲でしょう。 曲の長さももっとも短いですね。 ...続きを見る

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2008/06/17 21:05
シベリウス・チクルス(6):交響曲第6番ニ短調Op.104<PA-149>
さて、今回はシベリウス・チクルス第6回目です。 やはり休日は文章が進みますね(笑)。今回は第6番を取り上げます。 おそらく、シベリウスの交響曲中、もっともファンタジックで抒情的な曲でしょう。 後期の中では最もとっつきやすい曲かもしれません。 ...続きを見る

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2008/06/15 20:54
シベリウス・チクルス(番外編):A.コリンズの交響曲全集<PA-148>
今日は電車で福生のほたる祭に行ってきたので、公開が遅くなりました(苦笑)。 さて、シベリウス・チクルス、本来は第6回目ですが、今回は番外編ということで寄り道してみます。 今週、たまたまCD屋で見つけて衝動買いしてしまった、アンソニー・コリンズ/ロンドン響のシベリウス全集です。 ...続きを見る

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2008/06/14 22:20
シベリウス・チクルス(5):交響曲第5番変ホ長調Op.82<PA-147>
シベリウス・チクルス第5回目、今回は第5番を取り上げます。 内向的な4番とは対照的に、喜びに満ち溢れた明るい曲です。 ...続きを見る

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2008/06/13 19:52
シベリウス・チクルス(4):交響曲第4番イ短調Op.63<PA-146>
シベリウス・チクルス第4回目、今回は第4番を取り上げます。 ついに後期の深遠な世界へ突入した大傑作です。 ...続きを見る

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2008/06/11 21:14
シベリウス・チクルス(3):交響曲第3番ハ長調Op.52<PA-145>
シベリウス・チクルス第3回目、今回は第3番を取り上げます。 後期の作品群への入り口または過渡期とも言われる作品です。 しかし、なんか調子よくここまですいすい来てしまいました(笑)。もっと難航するかと思っていたのですが。まあとにかく、書ける時にはなるべく進めてみますね。 ...続きを見る

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2008/06/09 21:39
シベリウス・チクルス(2):交響曲第2番ニ長調Op.43<PA-144>
シベリウス・チクルス第2回目、今回は第2番を取り上げます。 シベリウスの交響曲の中ではあまりにも有名な曲ですね。 ...続きを見る

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2008/06/08 21:21
シベリウス・チクルス(1):交響曲第1番ホ短調Op.39<PA-143>
さて、それではシベリウス・チクルスの幕開けです。 今回は第1番を取り上げます。 ...続きを見る

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2008/06/07 20:48
蒸し暑いときこそ北欧音楽!:シベリウスの交響曲シリーズ〜プロローグ〜
今回、ちょっと思い立ちまして、うぐいすの大好きな作曲家の一人、シベリウスの交響曲を当ブログで番号順に書いてみようと思います。 やはりこんな蒸し暑いときこそ、寒々とした曲で乗り切ってみようかと(笑)。 今回はプロローグということで、うぐいすとシベリウスのかかわりをメインに書いてみます。 ...続きを見る

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2008/06/06 21:35
閑話休題:小さな幸せ〜ホタルの灯火に合う曲
猛烈に書きたいネタもなし、こんなときは思うままに綴ります。 ...続きを見る

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2008/06/04 22:24
ロマン滴る抒情性:ラフマニノフの前奏曲嬰ト短調Op.32-12<PA-142>
今回は我ながら自分らしからぬ選曲ですね(笑)。 久しぶりにリヒテルの、かの有名なソフィア・ライブ('58)で聴きました。 ...続きを見る

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2008/05/31 21:20
ひたすら沈潜:ショスタコーヴィチのヴィオラ・ソナタ<PA-141>
久しぶりにショスタコーヴィチの曲です。 白鳥の歌である、「ヴィオラ・ソナタ」です。 バシュメトのヴィオラで聴いてます。 ...続きを見る

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2008/05/30 19:36
朗らかな楽園の音楽(笑)!ズスケQ「ラズモフスキー第3番」<PA-140>
・・・昨日、いろいろ身辺に煩わしい問題が出てきて(というか、薄々感づいていたのですが、明らかになったと言うべきですかね)、今日一日アタフタしてました。すこし意気消沈気味です(苦笑)。 昨日の件はなんとかおさまりましたが、根本的な問題については、これからがホントの勝負になりそうです・・・ ...続きを見る

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2008/05/28 22:06
「豪快」かつ「訥々」とした音楽:ケンプ('53)の「皇帝」<PA-139>
今回はケンプのベートーヴェン「皇帝」です。 1953年のモノラル録音です。バックはケンペン/ベルリン・フィルです。 ...続きを見る

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2008/05/26 00:04
誤解してたなあ・・・透明にして繊細!ギレリスの「テンペスト」<PA-138>
またベートーヴェンのピアノ・ソナタです。 今回は17番「テンペスト」です。 この間入手したギレリスの選集(グラモフォン)をあらためて聴いてます。 ...続きを見る

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2008/05/24 20:29
胸を張って歩こう!ハイドンの「ロプコヴィッツ四重奏曲第1番」<PA-137>
またハイドンの弦楽四重奏に帰ってきました。 ハイドンの「ロプコヴィッツ四重奏第1番」です。 第81番ですね。演奏はクイケンQです。 ...続きを見る

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2008/05/22 00:18
硬質で巨大なスケール感!R.ゼルキンの「ハンマークラヴィーア」<PA-136>
実はそろそろですね〜、ベートーヴェンのピアノ・ソナタのエントリーはしばらく間隔あけようと思っていたのですよ(苦笑)。弦楽四重奏の次のエントリーも決めていたし。でも、この演奏は今のうちに触れておかずばなるまいと思ったのです。それが、R.ゼルキンの「ハンマークラヴィーア」です。 何が凄いって、これがまたとんでもないスケール感のある演奏ですね!まさに「仰ぎ見るような大きさと言えよう」(笑)という感じです。 (何で某音楽評論家調かは意味ありません) ...続きを見る

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2008/05/19 22:34
これまた凄い!ギレリスのベートーヴェン:ピアノ・ソナタ12番<PA-135>
今回はピアノ・ソナタの12番なのですが・・・楽章を4楽章に絞ってます。この曲の目玉は「葬送行進曲」の3楽章なんですが(苦笑)。また変な聴き方をしてますが、またまた凄い演奏を知ってしまったので・・・ きっかけはネットサーフィン(って最近はあんまり言わないのかなあ)してましたら、なんとも凄い動画を見つけてしまいまして。 ...続きを見る

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2008/05/18 20:43
端正かつ情熱的な名演!ナットのベートーヴェンピアノソナタ第32番<PA-134>
さてさて、本日はベートーヴェンのピアノ・ソナタです。 ついにナットの全集を入手してしまいました。 手初めに後期の30〜32番を聴きましたが、今回のエントリーは32番についてです。 こりゃあ、聴いて衝撃!ガ〜ンと頭を殴られたような感じです。 ...続きを見る

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2008/05/16 22:22
爆演!刺激的!バルトークQのベートーヴェン「ハープ」<PA-133>
今回、ホントは他の曲をエントリーしようと思っていたのですよ。 とある曲を探して昔エアチェックしたカセットテープ(爆笑)の棚をあさっていたら、なんともまあ、珍しいものが出てきました。 それがこのバルトークQのベートーヴェン弦楽四重奏曲第10番「ハープ」です。 ...続きを見る

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2008/05/13 21:29
圧巻!ジュビリーコンサート:カラヤンの「英雄」<PA-132>
昨日久しぶりにフルトヴェングラーの運命を聴いたので、なんとなく最近のうぐいすの「英雄」のお気に入りの演奏を聴いてみたくなりました。 それが今回取り上げる、カラヤンの「英雄」、1982年のベルリン・フィル創立100周年のジュビリーコンサート実況映像(DVD)です。 この演奏、以前に何度かちらっと触れたことがある演奏です。 ...続きを見る

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2008/05/11 23:07
夢中だったときより凄さを実感!フルトヴェングラーの運命('54)<PA-131>
なんとベタなエントリーでしょうか!(苦笑) なぜか今回は、学生時代に大好きだったフルトヴェングラーのベートーヴェンです。 いつもうぐいすのブログへ訪問していただいている方々はあまりお好きな方がいらっしゃらないようで恐縮なのですが(汗)。 ...続きを見る

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2008/05/10 21:35
縁側で猫と戯れるさま:ズスケQのベートーヴェン13番<PA-130>
実は先週、またズスケQのベートーヴェンを買っていました。 後期の13番です。しばらくクリーヴランドQに集中していたので、今回あらためてちゃんと聴いてみました。 毎度のことながら、またまた衝撃を受けてしまいました。 ...続きを見る

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2008/05/09 22:33
極めてクリアかつ剛毅!:ギーゼキングのドビュッシー<PA-129>
今回はうぐいすには珍しい曲を。 ドビュッシーの「ベルガマスク」と「子供の領分」を聴いてみました。 聴いた演奏はギーゼキングです。 ...続きを見る

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2008/05/07 21:35
巨人に挟まれた珠玉作:ベートーヴェン「ハープ」と「セリオーソ」<PA-128>
今回クリーヴランドQのベートーヴェン全集聴いてあらためて考えたことです。 「ハープ」「セリオーソ」の異名を持つ第10番・第11番についてです。 ...続きを見る

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2008/05/05 22:39
前回の続き!:クリーヴランドQのベートーヴェン後期<PA-127>
昨日から引き続いて、クリーヴランドQのベートーヴェンを聴いてます。 本日は後期を集中的に聴いてみました。 ...続きを見る

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2008/05/04 19:26
生命力の湧く泉:クリーヴランドQの「ラズモフスキー」<PA-126>
前回のお約束どおり?ベートーヴェンに回帰です。 一昨日届いたクリーヴランドQのベートーヴェン弦楽四重奏全集を聴き出しています。 ...続きを見る

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2008/05/03 21:37
松脂が飛び散り、燃え盛る(笑)!シュタルケルのコダーイ無伴奏<PA-125>
明日から連休です。開放気分満杯で、また例によって酔っ払ってます(苦笑)。 さて、バルトークの曲をいろいろと聴いてきているので、今回はなんとなくハンガリーつながりでコダーイの「無伴奏チェロ・ソナタ」です。 聴いたのは、かの有名なシュタルケルの1950年録音です。 ...続きを見る

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2008/05/01 22:12
ハンガリアン・ロマン:バルトークのピアノ協奏曲第3番<PA-124>
今日は午後から雨でした。 なんとなくメカニカルっぽいけど、しっとりした曲を聴いてみたくなりました。 そこで、バルトークのピアノ協奏曲第3番です。 ブログの閲覧数は下がりそうですが(笑)。 ...続きを見る

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2008/04/26 22:08
幸せな空間:ズスケQのベートーヴェン第12番<PA-123>
毎年この時期は仕事が忙しくなります。 こんなときに聴くのに最適なのは、ズスケQ(ベルリンSQ)のベートーヴェンです。 今回はうぐいすの大好きな12番です。 うぐいすはいままでバリリQの12番が最も好きでしたが、いつも聴くならこのズスケQの演奏になってきています。 ...続きを見る

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2008/04/25 23:01
ひんやり澄んだ透明感:ギレリスの「月光」<PA-122>
突然、ベートーヴェンのピアノ・ソナタを聴きたくなりました。 しかも、とても透明な音で。 こういうときは、ギレリスの「月光」の1楽章です。 ...続きを見る

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2008/04/20 23:05
久々の閑話休題:うぐいす兼好の徒然なるまま(苦笑)〜クナの指環〜
実に久しぶりにナンバーなしの雑談です。 これまた久しぶりに、ワーグナーの指環を飛ばし聴きしてます、時間もないのに(苦笑)。 突然、クナの指環を聴きたくなりまして。 ...続きを見る

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2008/04/18 23:30
ズスケQのベートーヴェン:弦楽四重奏曲第8番<PA-121>
ついにHMVから、注文していたズスケQ(ベルリン弦楽四重奏団)のベートーヴェン全集が廃盤との通知です(涙)。 実に4ヶ月待ったんですがねえ・・・まあ、予感はしてましたが。 でも、これでふっ切れましたので、緊急事態ということでハイドンをしばらく置いといて(苦笑)、シャルプラッテンシリーズの最新のリマスター盤を集めていきます。 で、早速この日曜日に近くのCD屋さんで弦楽四重奏曲第8番と10番のカップリングを購入しました。 今回は8番の方、「ラズモフスキー2番」です。 ...続きを見る

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2008/04/14 22:36
ラフマニノフの自作自演:ピアノ協奏曲第3番<PA-120>
今回はラフマニノフです。 うぐいすは、普段はラフマニノフは結構くどい感じがするのであんまり聴かない(でも、例によって嫌いではない)のですが、昨日のエントリーに対するコメントへの返事を書いていたら、何とはなしに聴きたくなりました。 で、ピアノ協奏曲3番を、自作自演盤で聴いてみようと思い立ったわけで。バックはオーマンディ/フィラデルフィア管です。 ...続きを見る

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2008/04/12 21:16
丁々発止!百万ドルトリオの「大公」<PA-119>
今回はベートーヴェンのピアノ・トリオ「大公」です。 演奏はかの有名な最初のメンバーの百万ドルトリオです。 (ルービンシュタイン/ハイフェッツ/フォイアマン) ...続きを見る

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2008/04/11 23:01
持ってたんだ・・・オーマンディの「くるみ割り人形」<PA-118>
どうしたんでしょうか、今日のうぐいすは(笑)。 今回は、チャイコフスキーの組曲「くるみ割り人形」です。 なんでこの曲かというと、何気に棚を眺めていたら、目に飛び込んできたのです。うぐいすのライブラリには数少ない、オーマンディ/フィラデルフィア管の文字が(笑)。 ...続きを見る

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2008/04/08 22:14
元気の出るモーツァルト!ハイフェッツの「トルコ風」<PA-117>
苦手といいつつ(笑)、またまたモーツァルトです。 といってもちょっと異色の演奏かもしれません。 ヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」、ハイフェッツの演奏です。オーケストラは「室内管弦楽団」とあります。 おそらくこの頃によくあった、録音用に集めた団体なのでしょう。1963年のロサンゼルスでの録音です。 ...続きを見る

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2008/04/06 12:00
ヴェラーQのプロシア「王」四重奏(モーツァルトだよ)<PA-116>
ハイドン・ルネサンスの熱冷めやらぬここ数日ですが(笑)、本日はハイドンではなく、モーツァルトです。 (モーツァルトの感想は、表現が難しくてちと苦手なのですが) 名前もプロシア四重奏ではなくプロシア「王」四重奏です。 今日はヴェラーQで聴きました。 ...続きを見る

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2008/04/04 22:24
ハイドン・ルネサンス(4)「太陽四重奏曲」Op.20<PA-115>
本日、私事で急用入りまして、こんな時間にブログエントリーです(苦笑)。 今から明日(4/3)の晩までネット見れないので、ご容赦くださいませ。 さて、ハイドン・ルネサンスシリーズも一旦閉めのエントリーです。 今回は「太陽四重奏曲」です! ハイドン好きな方にはブログでもいろいろ取り上げられていますが、一般的にはあんまり人気ないかもしれません・・・ ...続きを見る

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2008/04/02 13:49
ハイドン・ルネサンス(3)「ロシア四重奏〜弦楽四重奏曲第37番」<PA-114>
さて、ハイドン・ルネサンスも3回目です! 今回はハイドンのロシア四重奏曲から一番好きな曲、第37番です。 10年位前に書かれた太陽四重奏曲と比較すると、メロディの展開などが華やかになっていて、聴き応えは出てきていますね。 ...続きを見る

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2008/04/01 20:36
ハイドン・ルネサンス(2)「十字架上のキリストの最後の七つの言葉」<PA-113>
さ〜て、本日は「ハイドンのカルテットの日」、本番です! 今回はちょっとマニアックな曲かもしれません。 「十字架上のキリストの最後の七つの言葉」です。 この曲、いつも聴くのはちとつらいですが、不思議な雰囲気で意外と気に入っています。 ...続きを見る

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2008/03/31 21:00
ハイドン・ルネサンス(1)弦楽四重奏曲第79番「ラルゴ」<PA-112>
さて、凛虞さん主催の「ハイドンのカルテットの日」およびrudolf2006さん主催の「ヨーゼフ・ハイドン」にエントリーです。 本番は明日ですので、本日は前夜祭(笑)です。 この機会に、以前ブログで思いついた、弦楽四重奏のシリーズを連続エントリーしてみようと思い立ちました。 題して「ハイドン・ルネサンス」シリーズです。 ...続きを見る

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2008/03/30 19:39
バリリのベートーヴェン:弦楽四重奏曲第5番&トラコミュ企画のご紹介<PA-111>
もうすっかり春ですね。家の周りの桜も7,8分咲きくらいでしょうか、ここ数日で一斉に咲き始めてます。 さて、その陽気にふさわしく、明るい企画がブログ村のトラコミュで催されます!! 来る3月31日、凛虞さん主催のトラコミュ「弦楽四重奏」の1周年企画といたしまして、「ハイドンのカルテットの日」が催されます。 rudolf2006さんのトラコミュ「ヨーゼフ・ハイドン」も共催です。 ご参加は3月31日前後を目安にということで、あまり厳密に考えなくてよろしいかと思います。 これを機会に、その名声の... ...続きを見る

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2008/03/29 16:44
バルトークのオケコン!(管弦楽のための協奏曲)<PA-110>
本日は久しぶりにバルトークの管弦楽曲を聴いてみたくなりました。 「オケコン」の略称でも呼ばれる、「管弦楽のための協奏曲」です。 ...続きを見る

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2008/03/26 22:14
フルニエ/バックハウスのブラームス「チェロ・ソナタ第1番」<PA-109>
「フルニエの」ブラームス:チェロ・ソナタを久しぶりに聴きたくなりました。 今日は、「フルニエ」のブラームスじゃないとダメなんです。 そういう気分なんです。 学生時代に、先輩にLPをダビングさせてもらったものがあるのでそれを聴いてます。バックハウスと組んだものです。 この演奏、しばらく廃盤になってたのですが、最近CD復刻して再販されてました。 ...続きを見る

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2008/03/22 19:27
フルニエのJ.S.バッハ:「チェロ・ソナタ」<PA-108>
明日は祝日で、今晩はちょっと一息です。 だんだん暖かくなってきました。春らしい(ってなんだ?という話もありますが)音色のものを、ということで今回はフルニエのバッハです。 ルージィチコヴァのチェンバロと組んだソナタ全集です。 この曲、他のバッハの曲とくらべて少々マイナーかもしれませんが(いや、そんなことはないか・・・)、うぐいすは何気に取り出すことが多いのです。 ...続きを見る

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2008/03/19 21:55
もう春ですねえ:ラヴェルの「マ・メール・ロワ」<PA-107>
昨日と今日はホントに暖かい、いい感じの日です。 外はポカポカ陽気で、だんだん草木や花の匂いがしてきました。 今日は、こんな春を感じさせる日にボーッとできる、幻想的な曲を聴いてみようかと思いました。 ということで、今回はラヴェルの「マ・メール・ロワ」です。 うぐいすのブログの中では、ちょっと一風変わった曲ですかね。 でも、ラヴェルも結構好きなんですよ。 ...続きを見る

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2008/03/16 20:57
アマデウスQのラズモフスキー3番ライブ<PA-106>
ア〜ァ・・・今週は忙しかったです。 来週も引き続き、仕事は山場(というか来週以降が本番か・・・)です。 ブログ更新、なかなか厳しいですが、週末はなんとか時間あるのでがんばってみます。 ...続きを見る

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2008/03/14 23:57
リヒテル/カラヤンのチャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番<PA-105>
今回はちょっと微妙な選曲かもしれません(笑)。 いろいろと思うところがありまして。 ...続きを見る

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2008/03/09 22:22
シューベルトの弦楽四重奏曲第13番「ロザムンデ」<PA-104>
今回はシューベルトの弦楽四重奏です。 ちと地味めに(笑)、13番「ロザムンデ」です。 ...続きを見る

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2008/03/06 21:07
ハスキルのモーツァルト:ピアノ協奏曲20番<PA-103>
今回はハスキルのモーツァルト、マルケヴィチと組んだ、あまりにも有名な演奏です。 曲に関しても説明の必要ないですし、演奏も今更うぐいすが何か書くのも何なのですが、やっぱり感心してしまいましたので書かずにはいられないです(笑)。 ...続きを見る

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2008/03/04 21:27
久しぶりにウラッハのブラームス!:クラリネット五重奏<PA-102>
今回はウラッハです。最近ウィーン・コンツェルトハウスQのハイドンを聴いているので、コンツェルトハウスQつながりということで、久しぶりにウラッハのクラリネット五重奏曲聴いてみました。 おっと、一応今回のお題はブラームスの方です(笑)。 モーツァルトの方にも触れたいですが、またそれはいずれかの機会に・・・ ...続きを見る

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2008/03/01 00:10
ハイドンの弦楽四重奏曲第76番「五度」<PA-101>
今回はハイドンの弦楽四重奏の「五度」です。 以前、弦楽四重奏64番で勘違い情報を披露してしまったのに、懲りずにまたハイドンです(苦笑)。まあ、素人の気ままブログなのでそこは許してたもれ・・・ ...続きを見る

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2008/02/26 22:35
クーベリックの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」全曲<PA-100>
今回は記念すべきPA100回目のエントリーです。 結構、気分で番号つけてるのでホントに記念かどうかわかんないのですが(笑)。 といいつつ、まあケジメにもなるんでいろいろ考えてみました。 お祭り気分に合ってそうな曲ということで、マイスタージンガーを選んでみました。 以前、うぐいすのお気に入りといっていた「クーベリック」の演奏です(笑)。 ...続きを見る

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2008/02/23 18:14
シューベルトのピアノ三重奏曲第1番<PA-099>
今回はシューベルトのピアノ三重奏曲です。以前、弦楽五重奏曲の感想のときにも書いたのですが、シューベルトの室内楽は嫌いではないのです。頻繁に聴かないだけなので(笑)。 でも、このピアノ三重奏曲は弦楽五重奏曲よりもよく聴きますね。 ...続きを見る

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2008/02/21 22:04
シューマンのピアノ五重奏曲(R.ゼルキン/ブダペストQ)<PA-098>
今回はシューマンです。 かの有名な、ピアノ五重奏曲です。いままで何度か書こうと思いつつ、なかなか書けませんでした(笑)。 演奏はR.ゼルキン/ブダペストQのものです。 ...続きを見る

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2008/02/18 21:46
ハイドンの「弦楽四重奏曲第64番」<PA-097>
今回はハイドンの弦楽四重奏です。しかし前回ベルクだったのに、今回はいきなり古典派ですね。我ながら気分屋なもんです(苦笑)。 ハイドンの四重奏も、ベルクとは別な意味でブログ閲覧される人は少ないかもしれませんね(笑)。 ...続きを見る

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2008/02/16 00:48
ベルクの「弦楽四重奏のための抒情組曲」<PA-096>
今回はまた弦楽四重奏に戻ってきました。 ベルクの抒情組曲です。またまた新ウィーン楽派の曲です。 ...続きを見る

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2008/02/12 23:22
カラヤンの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」全曲<PA-095>
昨日に続き、マイスタージンガーです。 で、実際に聴いた演奏ですが、久しぶりなのでどの演奏聴くか迷いましたが、とりあえず世評の高いのと、生誕100年ということでカラヤンを引っ張り出しました。 実はもっと好きな演奏があるのですが(○ーベ○ッ○)、それはまたの機会にしておきます。→伏字にする意味あるのか?(笑) ...続きを見る

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2008/02/10 17:38
ワーグナーの楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」全曲
本日は午前中は散歩して過ごしましたが、午後から雪がちらちらと降り始めましたので家にこもりました(笑)。 こんな日はやはり音楽三昧です。 久しぶりに大物を聴いてみようかということで、マイスタージンガーを選んでみました。 ...続きを見る

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2008/02/09 22:50
クレーメルのJ.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲集<PA-094>
今回はバロックに回帰です。 J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲、これは有名どころですねえ。 今日聴いた演奏はクレーメルの弾き振りです。 ...続きを見る

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2008/02/08 22:10
ベルクの「7つの初期の歌」<PA-093>
なんともまあ、今回は読む方の食いつきの悪そうな選曲で(笑)。 でも結構好きなんですよ、この曲。 ちょっと酒飲んでほろ酔い気分なのですが、なんとなくいつもは聴かないけど落ち着いた曲が聴きたくなってしまいました。 新ウィーン楽派のベルクの曲と思って聴くと、まるで期待を外されることうけあいです! ...続きを見る

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2008/02/06 21:53
ショルティの「魔笛」('69)全曲<PA-092>
今日は関東地方は積雪です。寒くて外に出る気がしませんので、またまたじっくりオペラを聴いてみます。お題は前回に引き続きモーツァルトです。 今回は「魔笛」で、これまたうぐいすには珍しくショルティ/ウィーン・フィル盤です。 前回久しぶりに「フィガロ」を聴いたらなんとなく「魔笛」も聴きたくなり、取り出してみました。 これも曲の説明は要りませんね。 ...続きを見る

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2008/02/03 20:57
E.クライバーの「フィガロの結婚」全曲<PA-091>
今回はうぐいすのブログには珍しくモーツァルトです。 休日ということもありましたので、E.クライバー/ウィーン・フィルの「フィガロ」を聴きました。 久しぶりに1950年代のウィーン・フィルの音色に浸りたくてこの演奏取り出しました。 ...続きを見る

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2008/02/02 19:54
求道者の音楽:ジュリアードQ('60)のベートーヴェン14番<PA-090>
最近はどうも仕事が落ち着かなくて、数日置きの更新ですね。 今回はジュリアードQのベートーヴェン弦楽四重奏14番です。 テスタメントから出ている、シューベルトの「死と乙女」とカップリングしているものです。 ...続きを見る

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2008/01/30 22:31
フォーレのレクイエム<PA-089>
久しぶりの更新です。 今回はフォーレのレクイエムです。 一応これで、うぐいすのブログ内で三大レクイエム全て取り上げたことになります。 ...続きを見る

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2008/01/27 20:34
閑話休題:徒然なるままにワーグナー(笑)
今回は閑話休題、徒然なるままに、ワーグナーなのです。 最近ワーグナーを聴いてないので、たまに聴くと涙が出るほど感動してしまいます。 やっぱりしばらく時間を置くとまた新たな気持ちで聴けていいですね。 ...続きを見る

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2008/01/21 23:30
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番<PA-088>
今回は最近ちょっと疎遠(笑)なブラームスです。 若い頃よく聴いたヴァイオリン・ソナタの第1番です。 ...続きを見る

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2008/01/19 22:30
なぜか・・・ディーリアス管弦楽曲集<PA-087>
今回はちょっと息抜き気分でディーリアスです。 普段はあんまり聴かないのですが、たま〜に、なんにも考えたくないときにボケーッと聴いてみたくなります。 ...続きを見る

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2008/01/17 22:33
ブレンデルのベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番<PA-086>
先週、ブレンデルが今年いっぱいをもって引退、とのお話をお聞きしましたので、ネット内をためしに探索してみました。 すると、ロイターのホームページに記事がありました。 今年の12/18のウィーンでの公演をもって引退とのことですね。 そのロイターのページに写真が載っていてその外見を拝見したのですが、しばらく見ないうちにずいぶんとお年を召されたなあ、という感があります。 ...続きを見る

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2008/01/14 20:55
ジュリアードQのベートーヴェン弦楽四重奏全集<PA-085>
今回はジュリアード四重奏団のベートーヴェン四重奏全集('64-'70)です。これも昨日入手したものです。 入手したてであんまり深い感想は書けないのですが、ざっと聴いた印象を書いてみようかなあと思います。 ...続きを見る

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2008/01/13 18:39
ツェートマイアーQのバルトーク四重奏4番<PA-084>
本日は久しぶりに(そうでもないか?)バルトークです。 いやあ今回のCD、入手にずいぶんと待たされましたがやっと手に入れました。 ...続きを見る

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2008/01/12 22:22
カラヤンのツァラトゥストラ('73)<PA-083>
今年はカラヤン生誕100年だそうで、カラヤンの中でも、うぐいすのお気に入りの中のひとつを聴いてみようかと思い立ちました。 ...続きを見る

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2008/01/11 23:59
R.ゼルキンのブラームス:ピアノ協奏曲第1番<PA-082>
今回も久しぶりに聴く曲です。 以前書いたように、うぐいすはブラームスの協奏曲はあまり聴きません。まあ、ダブル・コンチェルトは比較的好きな方なのですが、他の曲は重い感じがしてあまり手に取ることはないのです。 ...続きを見る

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2008/01/09 22:04
クレンペラーのシューマン「春」<PA-081>
さて、今回はこのブログには「非常に」珍しく、シューマンの交響曲第1番「春」です。 本ブログも開設して1年たちまして、つくづく最近思うことは、ホントにこのブログ、取り上げる曲とジャンルが偏っていますね(笑)。もともとベートーヴェンとワーグナーは好きだったのですが、ここまでバルトークとショスタコーヴィチの、しかも室内楽にはまってしまうとは思いも寄りませんでした。 そんな中で、この曲を取り上げるのはちょっと異色とすら思えますね(笑)。 ...続きを見る

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2008/01/07 21:59
ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ<PA-080>
とうとう、本ブログも開始から1年となりました。 昨年思い立って始めてから、途中で空白の期間が何度かありましたが(笑)、なんとか続けてこれました。 本年も気負わず、淡々と進めてまいります(笑)。 ...続きを見る

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2008/01/04 22:06
謹賀新年です!
あけましておめでとうございます! うぐいすの本ブログを閲覧していただいた方々には旧年中、大変お世話になりました。 今年もよろしくお願いいたします。 ...続きを見る

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2008/01/02 22:27
年の締めはやはり、ベートーヴェンとワーグナー!<PA-079>
昨日は仕事納めでした。今年は平凡ながらも、うぐいすにとってはいろいろと激動の年でした。 こんな年納めの締めくくりは、やはりベートーヴェンとワーグナーです。 フルトヴェングラーの第9で、'42(ベルリン)、'51(バイロイト)、'54(フィルハーモニア)の3種を一挙に聴きまくってしまいました(笑)。 ワーグナーは「トリスタンとイゾルデ」をフルトヴェングラー/フィルハーモニアとベーム/バイロイトから聴き所を抜粋して聴きました。抜粋しながらでも何時間か掛かりましたが(笑)。 ...続きを見る

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2007/12/29 17:14
ブラームスのダブル・コンチェルト<PA-078>
なんとまあ、久しぶりにブラームスの曲です。 その昔よく聴いた、ダブル・コンチェルトです。 ...続きを見る

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2007/12/26 19:44
たんたんたぬき(笑)のホルスト「惑星」<PA-077>
本日はクリスマス・イヴなのです。朝一番でケーキを近くの洋菓子屋さんで買って来ました。 あと、子供のクリスマスプレゼントも買いに街へ出かけました。 家族に対して、普段ほったらかし状態なわけなので、まあ、こういう日くらいは家族らしいことをしたいかなあ、とついつい思ってしまうわけです。この行動、うぐいすの妻には何かノルマをこなすような、形にとらわれて見えるようで、別に拘らんでもいいのに、みたいな感じに言われてたりします(笑)。ほとんど自己満足の世界のようですね(苦笑)。 でまあ、その合間にちょっ... ...続きを見る

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2007/12/24 18:59
バルトーク弦楽四重奏全集(とりあえず最終回)〜ヴェーグ四重奏団新盤('72)〜<PA-076>
今回はヴェーグ四重奏団の新盤('72)です。 旧盤が結構気に入ったので、新盤はどうかなあ、と思い購入してみました。 聴いてみた感想は・・・録音は良くなりましたが、旧盤からさらに泥臭くなった演奏ですね(笑)。旧盤で感じたスケール感は後退しましたが、この野性味溢れる雰囲気、うぐいすはなかなか好きです(笑)。 ...続きを見る

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2007/12/22 22:14
バルトーク:弦楽四重奏全集(その3)〜ヴェーグ四重奏団旧盤('54)〜<PA-075>
今回はヴェーグ四重奏団の旧盤('54)です。 本当は新盤を買うか迷ったのですが、旧盤の方はこの四重奏団の全盛期の演奏が記録されているそうなので、まずはこっちから買ってみようと思い立ちました。 ...続きを見る

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2007/12/22 00:56
バルトーク弦楽四重奏全集(その2)〜タートライ四重奏団〜<PA-074>
さて、今回のバルトーク四重奏全集はタートライ四重奏団です。この団体の演奏も初めて聴きますね。 ...続きを見る

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2007/12/20 22:20
バルトーク弦楽四重奏全集(その1)〜ハンガリー四重奏団〜<PA-073>
意外に早くバルトークの全集が揃ってきたので、各全集の特徴を少し書いてみようという気になってきました。 気が向いたら後に曲ごとに書いていこうとも思いますが、今回からしばらく演奏団体別にざっくりとした感想行ってみたいと思います。 ...続きを見る

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2007/12/19 23:36
メンデルスゾーンのピアノ三重奏曲1番<PA-072>
やれやれ、珍しく土曜日は仕事でした。今日もなんとなくいろいろ外出していて、今週末は音楽をゆっくり聴いてませんねえ。 こんなときは久しぶりに軽くロマンチックな曲に手を伸ばしてみます。ということで、メンデルスゾーンの室内楽です。 うぐいすには珍しく、前期ロマン派の曲です。 ...続きを見る

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2007/12/16 22:41
ムラヴィンスキー:'73ライブのショスタコーヴィチ5番<PA-071>
本日、件名のCDが来ました。一緒に注文したバルトークの弦楽四重奏曲全集(ヴェーグ新盤とタカーチ旧盤)はまだ未入荷。 なので、ムラヴィンスキーの方を先に送ってもらいました。 本当はバルトークの方が本命なのになあ・・・ とりあえず、こちらの方の感想を書いてみます。 ...続きを見る

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2007/12/13 22:58
ラサール四重奏団のベートーヴェン<PA-070>
本日ディスクユニオンでCD物色していたら、懐かしい演奏を見つけました。それが件名の、ラサール四重奏団のベートーヴェン後期弦楽四重奏曲集です。 中古ではありますが、3枚組1,680円、盤面の状態も良好だったので購入してしまいました。 もうこの演奏、今では廃盤になってますね。 ...続きを見る

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2007/12/09 18:45
ショスタコーヴィチ:交響曲第7番「レニングラード」(&おまけ)<PA-069>
1週間書いてないだけで凄く久しぶりな気がします(笑)。 今回は「レニングラード」です。以前からちょっと気になっていたバーンスタイン/シカゴ盤を購入してみました。 一緒に注文したバルトークの四重奏のツェートマイアー盤が入荷しないので、先に送付してもらいました。 ...続きを見る

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2007/12/08 19:26
ムラヴィンスキーの「ルスランとリュドミラ」序曲<PA-068>
本日は珍しく2回目の投稿です(いや、でもアップする頃には日付は変わりそうですね・・・)。最近ブログは平日にアップするのが大変なので、週末に書き溜めてる感じですね。十数年前に活躍した村田兆治さんの異名「サンデー兆治」ならぬ、「ウィークエンドうぐいす」です・・・う〜ん、やはりネーミングセンスゼロですね(自爆)。 ...続きを見る

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2007/12/03 00:02
フルトヴェングラーの「フィデリオ」序曲<PA-067>
今日気づいたのですが、12/1は「勝手にベートーヴェンの日」だったのですね。ちょっといつもと違ったネタを書いてみます。 フルトヴェングラーのベートーヴェン、フィデリオ序曲についてです。 なんでまた、フルトヴェングラー?しかもフィデリオの序曲のみ?うぐいすに何か思うところが・・・ いえいえ、単なる気まぐれです(笑)。 ...続きを見る

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2007/12/02 10:04
ワルターのモーツァルト:交響曲40・25番(ライブ)<PA-066>
本日はいつものようにショスタコーヴィチとバルトークの四重奏を聴いてましたが(笑)、夕方くらいからちょっと思い立ってモーツァルトを久しぶりに聴いてみました。 実はうぐいすのブログでは、モーツァルトはほとんど取り上げてないのです。(6月の「レクイエム」以来で、今回で2回目です。) ...続きを見る

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2007/12/01 22:04
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第9番<PA-065>
今回は予告どおりベートーヴェンの弦楽四重奏曲第9番です。 「ラズモフスキー四重奏曲第3番」ですね。 9番はラズモフスキーの中で、うぐいすがもっともお気に入りの曲です。 ...続きを見る

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2007/11/27 00:19
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第8番<PA-064>
今回は引き続きベートーヴェンで、第8番です。 「ラズモフスキー四重奏曲第2番」です。 ...続きを見る

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2007/11/25 19:20
ベートーヴェンに帰ってきました!弦楽四重奏曲第7番<PA-063>
昨日予告していたバルトークの四重奏の注文も一通り終えてしまったので、それらがくるまでバルトークはちょっと小休止です。 ということで!今回は久しぶりにベートーヴェンです。後期は7月末に書いてますので、中期について書いてみます。 手始めとして、まずは第7番です。いわゆる「ラズモフスキー四重奏曲第1番」ですね。 ...続きを見る

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2007/11/24 22:17
ショスタコーヴィチ:交響曲第15番<PA-062>
最近は室内楽を聴いてばかりです。 しかもその曲も、集中的にショスタコーヴィチとバルトークの弦楽四重奏曲ばかりと、かなり偏ってます(笑)。 CDもバルトークの四重奏をハンガリーSQとヴェーグSQ('54)の全集を注文してしまいました。 凛虞さんお薦めのルービンの4番、jsbachさんお薦めのツェートマイヤーの4番はこの3連休中あたりに注文してみようかと。 (できればタートライも。タカーチはもうちょっとあとかな) なんか、ちょっと一気に買いすぎですかね(笑)。 そろそろベートーヴェンの四... ...続きを見る

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2007/11/23 18:37
久しぶりにシューベルトの「冬の旅」聴いたけど・・・<PA-061>
またこのところゴタゴタしてまして、しばらく間が空きました。今回は珍しく歌曲です。 なぜか、以前にブログで苦手といっていたシューベルトです。しかもよりによって(笑)「冬の旅」です。 ...続きを見る

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2007/11/23 01:05
孤高の極み!タネーエフQのショスタコーヴィチ15番<PA-060>
本日、注文していたタネーエフ四重奏団のショスタコーヴィチが届きました。ということで、早速8番と15番だけ聴いてみました。8番はとりあえずおいといて、 なんといっても15番です!(笑) いやはや、これは・・・この恐怖と哀愁が同居しているような孤高な感覚はなんと例えたらいいものでしょうか。 ...続きを見る

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2007/11/13 22:10
あらためてクラスナーのベルク:ヴァイオリン協奏曲<PA-059>
ついこの間、ベルクのヴァイオリン協奏曲について書いたのですが、本日、注文していたCD(ブログでお世話になっている凛虞さんご推薦の演奏)が届いたので、早速聴いてみました。 購入したのはスーク/アンチェル盤とクレーメル/C.デイヴィス盤です。でも、今回はこの演奏の感想ではないのです(笑)。 ...続きを見る

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2007/11/11 22:13
細やかな心の動き:ウェーベルンの弦楽四重奏<PA-058>
今回はウェーベルンの一連の弦楽四重奏です。 ブログ閲覧する方からはあんまり食いつきが良くなさそうなお題かもしれません(笑)。 ...続きを見る

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2007/11/10 18:52
ジュリアード('63)のバルトーク弦楽四重奏曲<PA-057>
8月以来のバルトークの四重奏についての感想です。 今週はジュリアード四重奏団('63)の演奏が入手できたので軽く感想を書いてみたくなりました。 ...続きを見る

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2007/11/09 22:06
クナッパーツブッシュの「ワルキューレ第1幕」<PA-056>
今回も久しぶりのお題で、ワーグナーです。 指環の全曲感想は今年の初めに一通りブログで書き終えてしまったのですが、全曲以外にもいろいろ魅力的な録音があるわけですが、その中でも代表的なものが今回のクナのワルキューレ第1幕です。 ...続きを見る

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2007/11/06 20:38
テンシュテット/北ドイツ放送響の「復活」<PA-055>
この間、「勝手にシカゴ響」でアバドの「復活」に触れた際に、久しぶりに他の復活も聴いてみようかな、と思っていたのですが、今回ちょっと取り出して聴いてみました。 以前テンシュテットのブログ書いたときにも触れた、ライブの「復活」です。 これはまさに度肝を抜かれる演奏です! これほど切込みが激しいと同時にスケールが大きい復活は他にはないでしょう。 ...続きを見る

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2007/11/05 21:12
ド派手な・・・レクイエム(ヴェルディ)<PA-054>
久しぶりのブログ更新です。 最近はうぐいすの妻が、仕事が忙しくてなかなか帰ってきません(苦笑)。おまけに彼女は風邪も引いてしまったようで、今日も寝込んでます。 ということでここのところ家事(夕飯・食器洗い・お風呂掃除と湯張り・・・)にかまけてブログはサボってしまいました。 今日は休日ですし、久しぶりにブログ更新です。 ...続きを見る

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2007/11/03 21:46
ベルクのヴァイオリン協奏曲<PA-053>
今回はアルバン・ベルクのヴァイオリン協奏曲です。 最近休日は晴れていることが多かったので、日中は家の中でこもって音楽聴いてるのがどうにも落ち着かなかったのですが、今日(じゃなくて、これ公開する頃にはもう昨日か)は大雨でした。 そこで久々に音楽に没頭してみようかなあ、と思い、ここのところ聴いてなかったこの曲を取り出してみました。 ...続きを見る

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2007/10/28 00:02
カザルストリオのシューマン<PA-052>
久しぶりにカザルストリオのCDを取り出しました。 ちょっとロマン派へ回帰です(笑)。 メンデルスゾーンのピアノトリオを聴くつもりだったのですが、気が変わって普段あまり聴かないカップリングのシューマンの方を聴きました。 ...続きを見る

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2007/10/27 13:14
ハンニカイネンのシベリウス(交響曲5番とカレリア)
ショスタコーヴィチシリーズでちょっと燃え尽きた感があって(笑)、しばらく間が空きました。 ここのところバルトークの四重奏ばかり聴いてましたが、ここらでちょっとロマン派に回帰してシベリウスです。 って、あんまり時代さかのぼってないなあ(笑)。 ...続きを見る

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2007/10/24 21:13
アバドのマーラー:遅ればせながら「勝手にシカゴ交響楽団の日」
さて、「勝手にシカゴ交響楽団の日」に参加です。 みなさま、もういろいろと取り上げられていて、ショルティ・ライナーあたりは当たり前のようですので、うぐいすはちょっと変化球でアバドのマーラーに焦点を当ててみますです。 ...続きを見る

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2007/10/19 22:43
タネーエフ四重奏団のショスタコーヴィチ!
本日はブログ休もうかと思ってたのですが、HMVのページ見てたら、いつの間にかタネーエフ四重奏団のショスタコーヴィチ弦楽四重奏曲全集が取り扱い再開になってるのを見てびっくり!思わず書き込んでしまいました(笑)。 ...続きを見る

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2007/10/17 22:39
番外編:ショスタコーヴィチの第8番について
なにやらあいまいな表題ですが、弦楽四重奏曲第8番の感想書いてたときに、ふと、ショスタコーヴィチの曲と戦争とのかかわりを考えてみたことがあったので、ちょっとあらためて書いてみようかなあと思ったのです。 ...続きを見る

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2007/10/16 21:04
弦楽四重奏曲第15番とまとめです!(ショスタコーヴィチ)<PA-051>
さて、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲15番です。 といっても、すでに先月あらかた書いてしまいましたので、8番同様今回も補足回ということで・・・ まずは以前の感想リンクです。 ...続きを見る

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2007/10/15 19:25
弦楽四重奏曲第14番(ショスタコーヴィチ)<PA-050>
さて、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲14番です。 ...続きを見る

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2007/10/14 18:45
弦楽四重奏曲第13番(ショスタコーヴィチ)<PA-049>
今回は、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲13番です。 この曲はまたまた内省的な方向に戻った曲です。 ちなみに、13番はベートーヴェン四重奏団のヴィオラのボリソフスキーに対して捧げられています。 そのためか、この曲は非常にヴィオラが活躍しますね。 ...続きを見る

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2007/10/13 19:33
弦楽四重奏曲第12番(ショスタコーヴィチ)<PA-048>
今回は、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲12番です。 この曲は四重奏全曲の中でもっとも前衛的な色合いの濃い作品ですね。 ちなみに、12番はベートーヴェン四重奏団の1st Vnのツィガーノフに対して捧げられています。 ...続きを見る

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2007/10/12 19:57
弦楽四重奏曲第11番(ショスタコーヴィチ)<PA-047>
さて、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲11番です。 とうとう、感想も全体の2/3を超え、ショスタコーヴィチ孤高の、後期作品の入り口まで来ました。 この11番以降からは、内省的というだけでは表現しきれないような、どこか達観しきってしまった世界、この世ではない異世界にいるような感覚にとらわれる作品ばかりです。 ...続きを見る

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2007/10/11 20:07
弦楽四重奏曲第10番(ショスタコーヴィチ)<PA-046>
さて、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲10番です。 年代・発表時期からして9番と姉妹作ともなる曲です。 9番と比べると、ちょっと傾向が少しロマンチックな方に回帰している感じもする、名曲です。 ...続きを見る

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2007/10/10 19:46
弦楽四重奏曲第9番(ショスタコーヴィチ)<PA-045>
さて、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲9番です。 この辺から以降の曲は、うぐいす特に大好きシリーズ(笑)の幕開けです。 9番は暗いながらもその瑞々しい旋律、しっかりした構成感のある傑作です。 ...続きを見る

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2007/10/09 19:42
弦楽四重奏曲第8番(ショスタコーヴィチ)<PA-044>
今回は、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲8番です。 って、えっ、また書くの?という感じですね。 いえいえ、今回はせっかくシリーズやってるので、順番狂わせるのが惜しくなってしまい、ちょっと息抜きに以前の8番の発言に対して補足コメントのみしようと・・・ ...続きを見る

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2007/10/08 20:07
弦楽四重奏曲第7番(ショスタコーヴィチ)<PA-043>
今回は、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲7番です。 これ以降の曲に、ある共通の作風を思わせるような、内省的な傾向が現れ始めた曲です。 ...続きを見る

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2007/10/07 19:16
弦楽四重奏曲第6番(ショスタコーヴィチ)<PA-042>
今回は、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲6番です。 この曲もうぐいすのお気に入りです。 ショスタコーヴィチの「田園」と言っても良いくらいの伸びやかで明るい曲です。 ...続きを見る

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2007/10/06 20:21
弦楽四重奏曲第5番(ショスタコーヴィチ)<PA-041>
今回は、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲5番です。 弦楽四重奏全曲の感想を目論む本シリーズ、やっと1/3です。でも先はまだまだ長いですね(笑)。 ...続きを見る

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2007/10/05 20:55
弦楽四重奏曲第4番(ショスタコーヴィチ)<PA-040>
続いて、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲4番です。 これはどこか不思議な魅力のある曲です。 ...続きを見る

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2007/10/04 19:39
弦楽四重奏曲第3番(ショスタコーヴィチ)<PA-039>
本日は、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲3番です。 戦争直後の1946年作品です。これもなかなか一筋縄ではいかない曲です。 ...続きを見る

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2007/10/03 19:54
弦楽四重奏曲第2番(ショスタコーヴィチ))<PA-038>
続いて、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲2番です。 作曲された時期はまさしく戦争中の1944年。それに反して曲は一応長調で、1楽章など明るい曲想ではじまるわけなのですが、この曲もさすがにショスタコーヴィチの作品、やっぱり一筋縄ではいきません。