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久々の閑話休題:うぐいす兼好の徒然なるまま(苦笑)〜クナの指環〜
実に久しぶりにナンバーなしの雑談です。 これまた久しぶりに、ワーグナーの指環を飛ばし聴きしてます、時間もないのに(苦笑)。 突然、クナの指環を聴きたくなりまして。 ...続きを見る |
2008/04/18 23:30 |
クーベリックの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」全曲<PA-100>
今回は記念すべきPA100回目のエントリーです。 結構、気分で番号つけてるのでホントに記念かどうかわかんないのですが(笑)。 といいつつ、まあケジメにもなるんでいろいろ考えてみました。 お祭り気分に合ってそうな曲ということで、マイスタージンガーを選んでみました。 以前、うぐいすのお気に入りといっていた「クーベリック」の演奏です(笑)。 ...続きを見る |
2008/02/23 18:14 |
カラヤンの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」全曲<PA-095>
昨日に続き、マイスタージンガーです。 で、実際に聴いた演奏ですが、久しぶりなのでどの演奏聴くか迷いましたが、とりあえず世評の高いのと、生誕100年ということでカラヤンを引っ張り出しました。 実はもっと好きな演奏があるのですが(○ーベ○ッ○)、それはまたの機会にしておきます。→伏字にする意味あるのか?(笑) ...続きを見る |
2008/02/10 17:38 |
ワーグナーの楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」全曲
本日は午前中は散歩して過ごしましたが、午後から雪がちらちらと降り始めましたので家にこもりました(笑)。 こんな日はやはり音楽三昧です。 久しぶりに大物を聴いてみようかということで、マイスタージンガーを選んでみました。 ...続きを見る |
2008/02/09 22:50 |
ショルティの「魔笛」('69)全曲<PA-092>
今日は関東地方は積雪です。寒くて外に出る気がしませんので、またまたじっくりオペラを聴いてみます。お題は前回に引き続きモーツァルトです。 今回は「魔笛」で、これまたうぐいすには珍しくショルティ/ウィーン・フィル盤です。 前回久しぶりに「フィガロ」を聴いたらなんとなく「魔笛」も聴きたくなり、取り出してみました。 これも曲の説明は要りませんね。 ...続きを見る |
2008/02/03 20:57 |
E.クライバーの「フィガロの結婚」全曲<PA-091>
今回はうぐいすのブログには珍しくモーツァルトです。 休日ということもありましたので、E.クライバー/ウィーン・フィルの「フィガロ」を聴きました。 久しぶりに1950年代のウィーン・フィルの音色に浸りたくてこの演奏取り出しました。 ...続きを見る |
2008/02/02 19:54 |
閑話休題:徒然なるままにワーグナー(笑)
今回は閑話休題、徒然なるままに、ワーグナーなのです。 最近ワーグナーを聴いてないので、たまに聴くと涙が出るほど感動してしまいます。 やっぱりしばらく時間を置くとまた新たな気持ちで聴けていいですね。 ...続きを見る |
2008/01/21 23:30 |
クナッパーツブッシュの「ワルキューレ第1幕」<PA-056>
今回も久しぶりのお題で、ワーグナーです。 指環の全曲感想は今年の初めに一通りブログで書き終えてしまったのですが、全曲以外にもいろいろ魅力的な録音があるわけですが、その中でも代表的なものが今回のクナのワルキューレ第1幕です。 ...続きを見る |
2007/11/06 20:38 |
たまには管弦楽作品集(ワーグナー/フルトヴェングラー)
またワーグナーですが、今回は管弦楽曲集です。 気が向いたので、久しぶりにフルトヴェングラーの話題です。 実は何を隠そう、うぐいすが若い頃は、大層なフルトヴェングラーファンだったのです。これって、フルトヴェングラリアンとでもいうのかなあ?いや、絶対こんな言い回しはしないな(笑)。早口言葉には・・・ならないか。 ...続きを見る |
2007/09/19 00:18 |
楽劇「ばらの騎士」全曲(R.シュトラウス)<PA-036>
さーて、久しぶりにオペラの話です。 でもワーグナーじゃなくって、今回はR.シュトラウスです。 ...続きを見る |
2007/09/16 01:13 |
パルジファル(ワーグナー)で癒されます<PA-034>
最近ちょっと軽めの曲を書いてましたので(ん〜っ、そうか?)、久しぶりにワーグナーの話を書いてみましょう。ということで、今回は「パルジファル」です。 ワーグナーのオペラ全曲盤では、うぐいすが初めて買ったのがこの曲です。 ...続きを見る |
2007/08/12 23:31 |
カイルベルト('55年)の「指環」
気が向きましたので、久しぶりにワーグナーの話題をしてみます。 ちょっと間が空きすぎましたが、カイルベルトの1955年盤の指環の感想書いてなかったので、ちょっと書いてみようかなあと思います。 ...続きを見る |
2007/05/18 21:15 |
C.クライバーの「トリスタンとイゾルデ」全曲(ワーグナー)/<PA-012>
さて、「トリスタンとイゾルデ」全曲の感想です。手持ちの演奏では最後になり ます。 (その3)はC.クライバー/ドレスデン('80〜82)です。意外と早めに公開できまし た(笑)。 1.全体です。 非常に美しい演奏です。あまり重厚ではありませんが、フレーズの強弱・歌わ せ方が、まさにクライバー!という感じです。この人の演奏はうぐいすが思うに、 ひとつひとつのフレーズの強弱やテンポの動きが予測のつかないような激しい 変化をしており、さらにそれが細かい単位の中(1フレーズの中や、フレー ...続きを見る |
2007/01/28 22:57 |
ベームの「トリスタンとイゾルデ」全曲(ワーグナー)/<PA-011>
さて、「トリスタンとイゾルデ」全曲の感想、(その2)はベーム/バイロイト('66年)です。 1.全体です。 ベームは、バイロイトで同時期に指環も振っていてそれに通じるものがありますが、とにかくテンポが速く、ぐいぐい引っぱっていく演奏です。非常に勢いのある、緊張感に富んだ音楽になっていて、引き締まった筋肉質な音楽になっています。 オケが爆発する時の迫力はベルリンフィルが演奏しているかのような素晴らしさ。聴いていてカタルシスを感じることができます。 その一方で、音の響きとしての厚みはあるので ...続きを見る |
2007/01/27 16:32 |
フルトヴェングラーの「トリスタンとイゾルデ」全曲(ワーグナー)/<PA-010>
ちょっと気が向きましたので、今度は「トリスタンとイゾルデ」全曲の感想書いてみます。 (その1)はフルトヴェングラー/フィルハーモニア('52年)です。 1.全体です。 フルトヴェングラーの「指環」を聴いたとき、テンポ設定やフレージングにしてもあまりにも劇的で、スケール感みたいなものが感じられなかったのですが、このトリスタンは違います。心底感動しました。 遅めのインテンポ、重厚な音色を基本にして、本当の要所で劇的な要素を組み込むというフルトヴェングラー晩年のスタイルです。スタジオ録音という ...続きを見る |
2007/01/21 20:42 |
「指環」(ワーグナー)聴き比べ総括!
いろいろな雑誌やインターネットの情報をみてもどれがベストな演奏なのかよ くわからなかったため、トータル10種類(そのうち1年の間に一気に9種)の演奏 を次々と買い漁ってしまいました。 その結果わかったのは、世間で言われている「指環にベスト演奏なし。どれも いいところがあれば悪いところがある」という評価が正しかった、ということ でしょうか。 今現在持っている指環10種は、どれもここはよくてもあそこが今ひとつ、とい う感じですが、各演奏でツボがあるのでそこを押えて楽しんでいます。 キ ...続きを見る |
2007/01/14 10:44 |
カイルベルト('52)の「指環」(ワーグナー)/<PA-009>
「ニーベルングの指環」の第9回〜カイルベルト/バイロイト('52年)〜です。 55年盤もそろえましたが、こちらは買って日が浅いこともあるので、もうちょっと聴き込んでからにするとして、とりあえず、今回で指環感想は最終回としておきます。 1.前置き このカイルベルト(52)盤もクラウス盤と同様、当初はあまり買う気がなかったです。しかし、たまたまインターネット上で試聴してみたら結構よかったので、勢いで注文してしまいました。 まさか1950年代の録音に次々と手を出す事になるとは我ながら予想してい ...続きを見る |
2007/01/13 11:53 |
クラウス('53)の「指環」(ワーグナー)/<PA-008>
指環感想も終盤に差し掛かってきました。「ニーベルングの指環」の第8回〜クラウス/バイロイト('53年)〜です。 1.前置きです。 実はクラウス盤は当初、あまり買う気がありませんでした。音がそんなに良くなくてオケの音が薄く、演奏内容もいわゆるワーグナー的なものではなくて、異色の演奏という評判を聞いていたから。その一方で、歌手はクナッパーツブッシュ盤とも共通する1950年代最高のメンバーが揃っており、しかも異色ではあるが爆演という話も聞いたため、少し興味が湧いてきました。 確かに録音はそんなに ...続きを見る |
2007/01/12 19:59 |
フルトヴェングラー('50)の「指環」(ワーグナー)/<PA-007>
さてさて、「ニーベルングの指環」の第7回〜フルトヴェングラー/スカラ座('50)〜です。 1.全体です。 演奏そのものは非常に熱いです。ライブのフルトヴェングラーの魅力が満載。 テンポは曲想で変るし、情熱的なところのオケの音色・迫力は凄いですね。 ベームとはまた違う次元の熱さが表現されています。 逆にクナ盤の演奏に慣れていると、随分落ち着きのなくスケールの小さい演奏にも聴こえてしまいます。 でも、もともとクナのようなスケール感みたいなものを期待して聴く演奏ではなくて、ひたすらフルトヴ ...続きを見る |
2007/01/11 20:27 |
クナッパーツブッシュ(57年)の「指環」(ワーグナー)/<PA-006>
「ニーベルングの指環」の第6回〜クナッパーツブッシュ/バイロイト('57)〜です。 クナッパーツブッシュの感想3連続の最後の回です。 1.前置きです。 56年と58年は以前どっこいどっこいと書いていましたが、結局どっちの方がよく聴いてるかというと58年盤。やっぱりこちらの方が全体としては個人的に好みのようです。 歌手の状態よくてもオケが引っ込んでるとどうも聴く気にならないのです。Orfeoから正規盤として56年盤が出たので買い換えましたが、演奏の内容まで変わるわけでなし、結局あんまり聴い ...続きを見る |
2007/01/10 18:43 |
クナッパーツブッシュ(56年)の「指環」(ワーグナー)/<PA-005>
引き続き、感想です。今回は「ニーベルングの指環」の第5回〜クナッパーツブッシュ/バイロイト('56)〜です。 1.全体 58年盤だけでも満足はしていたのですが、活気があるという噂聞いていたので、結局56年盤も買ってしまいました。最初M&A盤買ったんですが、後にORFEO盤が出たときに買いなおしました。 56年盤は音が悪いという世評らしいです。確かに58年盤と比較するとオーケストラの音が遠めに引っ込んで聴こえています。音質が悪いというほどの録音ではないのですが、58年盤以上にオケのダイナミク ...続きを見る |
2007/01/09 18:43 |
クナッパーツブッシュ(58年)の「指環」(ワーグナー)/<PA-004>
「ニーベルングの指環」の第4回〜クナッパーツブッシュ/バイロイト('58)〜です。 1.まずは全体です。 テンポ遅めなことや音がモノラルで古いことと、バイロイト特有の、オーケストラの音がダイレクトに伝わってこない感じも手伝って、音による物理的なカタルシスはないですね。 その代わり、クナの雄大なテンポ・スケールを味わうことができます。 音が古いと書きましたが、確かにショルティ等のステレオ盤に比べてしまうと違うのは当然。 でも、そんなにひどくないですよ。モノラル録音の類の中では音のよい方に ...続きを見る |
2007/01/08 10:01 |
カラヤンの「指環」(ワーグナー)/<PA-003>
「ニーベルングの指環」の第3回〜カラヤン/ベルリンフィル('65−'70)〜です。 1.まずは全体です。 カラヤン特有の、耽美的/情緒的な演奏。圧倒的な迫力を求める曲想も、ベルリンフィルということもあって、やはりそれなりに凄いですね。しかし、そういった強奏部分よりも効果を発揮しているのは弱音部の美しさやフレーズ表現。 特に感心したのは「ラインの黄金」や「ワルキューレ」第1幕、あと「ジークフリート」の森のささやき」のような部分といったところです。 これらの部分は、これまでに聴いてきた演奏の ...続きを見る |
2007/01/07 15:09 |
ベームの「指環」(ワーグナー)/<PA-002>
さて、それでは「ニーベルングの指環」の第2回〜ベーム/バイロイト('66/'67)〜です。 1.まずは全体です。 曲の運び方や、リズムやフレーズが自然で素直な感じ。スケールは小さく、しかもあんまりロマン的な演奏ではないです。 しかし、早めのテンポでがっちりした、質実剛健な演奏。 響きも音が固まりになってズドーンと来る感じで広がりがないためスケール感はないのですが、逆にそのための直接的な爽快感はありますね。 音が広がらないのはバイロイトのつくりも関係あるんでしょうが、固まりのように来るの ...続きを見る |
2007/01/06 17:10 |
ショルティの「指環」(ワーグナー)/<PA-001>
さて、それでは最初のパーキングエリア、「ニーベルングの指環」〜ショルティ/ウィーンフィル〜です。 1.まずは全体です。 全体通して、ショルティのリズム・テンポ感覚が徹底していると思います。 賛否両論あるけどいろいろな「効果音」や「合成」的な音は、個人的には結構わかりやすくて好きだが、これに慣れちゃうと他の演奏が物足らなく思えるときがあるかも(笑)。 ...続きを見る |
2007/01/06 09:28 |
「指環」(ワーグナー)聴き比べ(プロローグ)
さて、次回から、視聴の感想など公開してみようかなあと思います。 今回はその前振りということで。 まずは、ワーグナーの「ニーベルングの指環」からいきましょう。 ...続きを見る |
2007/01/05 21:20 |
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