Cla_PA!(クラシックパーキングエリア)

アクセスカウンタ

zoom RSS メロディメーカーとは?

<<   作成日時 : 2007/01/18 00:37   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

いわゆる「メロディメーカー」という表現があります。作曲家にもたまに、こういう表現をされている方が存在します。
これも、聴いてる各人の主観によるものなので、この人はメロディメーカー、と断定されている作曲家がいるわけではないんですけどね。
ちなみに、うぐいすの完全なる主観と偏見により、メロディメーカーと認識している作曲家はチャイコフスキー・メンデルスゾーン・ドヴォルザークあたりでしょうか。
ここに挙げた方たちの曲は、メロディーが非常にメランコリックで、一瞬でひきつけられるのですが、ただどうにも何回も聴こうとは思えないのです。
1回聴いたらそれで満足してしまうのですね。もう1回聴くとなると心理的に非常にしんどいか、飽きています。

やはり、メロディを聴いてすぐにひきつけられるものは、逆に言うと一度聴いただけで強制的に心をつかまれて強く感情を揺さぶられてしまうわけです。そんなアクの強いメロディを何回も聴けるわけはありません。
もしくは、アクの強い旋律に対して心が防御反応を起こすためか、ただ単に疲れてしまうだけか(笑)、一度感動すると何回か聴くにつれて感動が薄れていくのが早い気がします。

一方、モーツァルトなんか、かなりなレベルのメロディメーカーだとは思いますが、飽きません。軽くてウィットに富んでいるというのでしょうか。「感動させてやる」みたいな力みがないんですよねえ。すっと入ってくる感じです。

そう考えていくとメロディーメーカーと一口に言っても、いろいろ種類がありそうです。メランコリック・開放的・軽い・情熱的、などなど。
うぐいすは基本的に根が暗いのでしょう、メランコリック・憂愁な雰囲気の曲が好きだったりしますので、そういう類の曲をかく人を「メロディーメーカー」に仕立て上げてしまってます(笑)。

この言葉もけっこう差別表現かもしれませんねえ。まるで、曲の構成はだめみたいな解釈されるかもしれませんし。
最初にあげた3人は曲の構成も見事なもので、メロディと相まって劇的な曲想をさらに盛り上げているため、余計に繰り返し聴くのが大変というのもあります。

なんだかとりとめのない話になってしまいましたが、結局、メロディーメーカーという言葉も書く人による主観だというオチになるということで・・・相変わらず陳腐な結論ですが(笑)、とりあえず今晩はこのへんで。

P.S.
今日は帰りが遅かったので、公開が午前様になってしまいました。いままで毎日公開してたのに途切れましたねえ。まあ、そんな気張る必要もないので、もちっと間隔あけながら気長に書き続けるとしますか。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
メロディメーカーとは? Cla_PA!(クラシックパーキングエリア)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる