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zoom RSS ショスタコーヴィチ:交響曲第7番「レニングラード」(&おまけ)<PA-069>

<<   作成日時 : 2007/12/08 19:26   >>

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1週間書いてないだけで凄く久しぶりな気がします(笑)。
今回は「レニングラード」です。以前からちょっと気になっていたバーンスタイン/シカゴ盤を購入してみました。
一緒に注文したバルトークの四重奏のツェートマイアー盤が入荷しないので、先に送付してもらいました。

ちなみに、ツェートマイアー盤はHMVの25%オフ割引が一回消えたときに注文してしまったのです。そこで、一旦キャンセルして、これからまた別のCDと一緒に注文することにしました。
今は割引また復活してますし(笑)。

ところで「レニングラード」ですが、うぐいすはショスタコーヴィチの交響曲の中ではこの曲は比較的聴く方なのですが、全曲を聴くことはあまりありません。
大体いつも取り出して聴くのは有名な1楽章とかよりも、2楽章なのです。
非常にロマンチックで、夜想曲的な雰囲気がうぐいすの好みにピタリとハマルのです。
そういえばこの楽章、マーラーの交響曲第7番の2楽章(これも大好きな曲ですが)に非常に似ています。「ナハトムジーク」な雰囲気が特にそうなのですけど、構成的にも、中間部で突然突拍子もない木管の諧謔的(シニカル?)な旋律が飛び出すところとか、ちょっと分裂症的な感じも似ていますね。

今回入手したバーンスタイン盤は特にマーラー風味が濃いですね。
非常に遅いテンポでじっくりと歌っていきます。非常にねばちっこい演奏ですが、でもそれがいいですね(笑)。
たとえば、バルシャイ/ユンゲ・ドイチェフィル、モスクワフィル盤とかはもうちょっとあっさり味ですが、バーンスタイン盤聴いた後では物足りない感じです。ホントはこっちの方が普通のテンポだと思うのですけど(笑)。

ちなみに、バーンスタイン盤の他の楽章にも触れておくと、非常にスケールが大きく、シカゴ響のパワーも炸裂したダイナミックな名演です。4楽章の最後あたりの金管の爆発力はさすがと思いますね。
Shostakovich: Symphonies Nos. 1 & 7


<<おまけ>>

本日はちょっと家族で立川の昭和記念公園にいってきました。
午前中はすごく天気がよかったのに、午後になって曇ってきてしまい、帰りは寒くて足早に帰ってきてしまいました(苦笑)。
もう1、2週間くらい前ならもっと紅葉が綺麗だったみたいです。
イチョウは葉っぱが散ってしまってました。そのかわり地面一面、黄色い絨毯の状態で、それはそれでなかなか風情があって良かったですね。

パチリと携帯で一枚!
画像
Symphonies 1 & 7

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「ショスタコーヴィチ:交響曲第7番「レニングラード」(&おまけ)」について
「ショスタコーヴィチ:交響曲第7番「レニングラード」(&おまけ)」について  私もバーンスタイン指揮シカゴ響による同曲のCD持っています。ご指摘のとおり、テンポは若干遅めですが、非常にスケールが大きく、シカゴ響の性能を十分に引き出しています。特に、金管はまるで化け物!ハーセス(Trp)をはじめ、クレヴェンジャー(Hrn)、フリードマン(Trb)などの腕利き奏者達が大爆発しています。  テンポ設定やオケの迫力ではM.ヤンソンス指揮レニングラード・フィルの演奏もすばらしいです。ムラヴィンスキ... ...続きを見る
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