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zoom RSS 【普通に〜】(012) J.S.Bach 「フランス組曲」

<<   作成日時 : 2017/06/24 21:06   >>

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さて、シリーズ12回目です。
本日はJ.S.Bach「フランス組曲」です。


普通に取り出す頻度基準
 ◎:大体いつもこの演奏
 〇:たまに
 △:気が向いた時
 ※:好きだけどめったに取り出さない

(あくまで聴く頻度であって、演奏の評価ではありません)


普通に取り出す演奏

ヴァルヒャ(cemb)
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今回は・・・事実上一択!(笑)
フランス組曲に関しては普通にいつも聴く、という観点では結構辛くなっています。
はっきり言って、普通に聴くのはヴァルヒャ一択ですね。

ヴァルヒャに関しては「イギリス組曲」の時とほぼ同じ感想です。
実は、「フランス組曲」を初めて聴いたのはヴァルヒャの演奏で、初めて聴いた時ですら、「ずいぶんとギラギラした音色だな〜」と思いました。でも演奏が非常に手堅く、変なルバートやイラっと来るような装飾等の遊びはしておらず、ひたすら誠実に弾いてくれているのでとっても安心して聴けるのです。

「フランス組曲」は、私の場合、一切余計な表現はいりません。
曲そのものをそのまま演奏するだけで、もう曲として華やかな雰囲気を醸し出しているので、ちょっとでもそれ以上のルバートや装飾音が目立ったりすると、「ん?」となってしまうのです(笑)。

そういった中でも、やはりグールドの演奏はさすがと思わせる技量と表現があります。特に左手の主張はすごいですね〜、なんかそっちにばっかり意識が向いてしまいます(笑)。まあ、それだけではなく、普通に聴くにはちょっと個性的すぎるのでめったには聴かないのですが、ピアノで聴くならグールドの演奏が一番かな〜と思います。一方、イギリス組曲では普通に聴ける演奏だったシフはあまり面白くありません。ちょっと曲がロマン的な方向に寄りすぎていてついていけなかったな〜。
あと、レオンハルトもそういう意味ではテンポ設定があまり好きではなく、これも聴きません。

今回は一択なので、ちょっと文章が少ないですね〜(苦笑)。申し訳ありません。

さて今回はここまでということで、次回はJ.S.Bach「パルティータ」へ行きます。

ではでは、またよろしくお願いします。

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